シンガポール

2019.12.28

シンガポール旅②プラナカンタイル選びで予算とにらめっこ

こんにちは!るるぶ編集部HAです。
「プラナカン文化」の魅力をお伝えする2回目は、プラナカンタイル探しの続編です!
(1回目はこちら≫≫ シンガポール旅①プラナカンタイルは目移りするかわいさ♪

ギャラリー「アスター・バイ・キーラ」の店内でプラナカンタイルの美しさに圧倒されたわたしが、お気に入りのタイルを見つけるまでの奮闘をお届けします♪

 

さあ早く選ばなくちゃ!

さあ閉店時間はもう過ぎています。なのに上を見ても下を見てもタイルだらけ。
一枚一枚の模様が見応えがありすぎて、とにかく迷う!選べない!
いつ店が閉まるビクビクしながら、そんなときは選ぶポイントを絞るんだ!と自分を鼓舞。

・ぜったいメイドインジャパン
・予算は1万円

タイルはイギリス、ベルギー、ドイツ製などもありましたが、やはりここは日本製のものを選ぶべきでしょう。
タイル裏の一番左に「J」と書かれてあるものがそうだと聞き、ひたすら「J」を探します。

これだけ数があると宝探しのようです。
私が見たいタイルを引き抜いて裏返すたび、店員のおばさんが「ジャパーン!」「イングランド!」「ベェルギー!」と背後で叫んでくれていました(裏返せばわかるんですが・・・)

次に予算。
タイル裏の一番右にA、B、C、R、Xとあり、順にだいたい8000円ぐらい、12800円ぐらい、17600円ぐらい、2万円ぐらいとランクが決まっています。
これいいなと思うとR・・・ということは・・・に、にまんえん?!

「たか~い!!」
すかさずおばさん「高くな~い!!」
まあ考えてみれば100年前の貴重なもの、少しくらい奮発したって。でもできれば安くて気に入ったものがあるのが一番です。
最安価格のAで、いいのはないか、探します。

 

どんな模様にしようかな?

模様は、基本直感ですが、買うのは一枚だけ。それだけで絵になるようなものがいいかも。
遠い昔の日本から、暑い外国に向けて輸出されたタイル・・・。フルーツ柄なんていいじゃない!!
というわけで、必死に探しました。
もう閉店時間は過ぎていましたが、店の人が何も言わないのをいいことに、迷うこと30分。
で、選んだ候補がこれです。

左からA、B、C、R・・・
一万円以内と決めときながら、高いタイルほど、やっぱり素敵で。

 

これに決めた!

ここからも迷って、さらに絞る…
もうA価格はこの時点で消えている…
で結局これに決めました!

額に入れたらなんて素敵!
当時の日本人が、南国をイメージして作った(であろう)フルーツの柄。当時の日本の家にはこんなタイル、使いませんよね。
しかし結局C価格です。しばらく財布の紐を引き締めないとなりません。

 

シンガポールショッピングでおすすめのプラナカン雑貨。
今回ご紹介したタイル以外にも、ビーズや食器など素敵なものがさまざまあり、ため息と同時に目移りすること必至です。

2020年2月に発売予定の『るるぶシンガポール'21』でプラナカン雑貨を特集していますので、ぜひご覧くださいね。

※紹介した物件のデータは2019年11月現在の情報です。

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