台湾

台南

2017.08.02

美食の都!? 台南B級グルメクルーズに行ってきました!

みなさんこんにちは、編集部のオカエリです。今回は、「るるぶ台湾」取材前の台南エリアのロケハンに出かけてきました! 美食の都ともよばれる台南。ステキなお店、おいしいものはないかといろいろ物色してきました。今回はその中のほんの一部、地元で愛される個性的なB級グルメ「小吃」をご紹介します!

台南B級グルメ「小吃」は地元っ子の集まる店へ!

台南のB級グルメは「小吃」とよばれていて、地元っ子のお腹を満たす、ちょっと個性的なメニューが特徴です。暑~い台南でまず食べたいのがこちら!! かき氷です。ここは台北などにもある「八賽彬圓仔恵」という店で、小豆やパイナップル、仙草、杏仁豆腐などからトッピングが選べるのが人気の秘密。迷う人は8種おまかせというかき氷もあるので、私はそれを注文! パイナップルや花豆などがたくさん入って45元! ひとりでは多いかもしれません。2人で分け合うカップルをよく見かけました。

地元のお客さんが大半。16時ごろだったので、お客さんがひっきりなしにやってきてました。

続いては、B級度中レベルの棺桶板! 刺激的なネーミングのこのメニューは、そのフォルムが由来。「赤崁棺材板」の名物メニューで、棺桶に見立てた揚げパンの中に、ホワイトシチューが入った台湾のおやつ的存在なのです。パンは食パンで耳を残し、揚げパンに。その中には台南らしくシーフードのとろ~りシチューがたっぷり。鶏肉やニンジン、コーンなどが入ったオーソドックスなシチューは意外とあっさり。意外にも揚げパンがジューシーでおいしいのです。60元。

下校時の定番おやつといった感じなのでしょうか、中高生グループが多く見られました。

だんだんおなかが満たされてきたころ、とある店の前で行列が! 台湾では、地元っ子が行列をしているお店が間違いないといわれる言葉を信じて、「阿江炒鱔魚」というこのお店に入ってみました。名物はタウナギという淡水魚の焼きそば。日本のウナギよりも身が硬く、弾力のある食べ応えが特徴です。中太麺を玉ねぎなどと一緒に甘辛く炒めており、日本のようなふっくらしたウナギではなく、イカのような食感が楽しいこの料理。台南ならではの珍味かも!? 鱔魚麺120元。

カウンター席まで満席で、持ち帰る人も行列という人気ぶり。私も店内をあきらめて、持ち帰りで待っていたところ、たまたま席が空くというラッキーで無事完食!

この日は、16時くらいから夜まで集中的にB級グルメを食べ歩き、ラストはタピオカミルクティーで締めるという、なんとも台湾らしい贅沢なグルメクルーズを楽しみつつ、ロケハンを終えました。

ウナギ好きなオカエリ的No.1は鱔魚麺ですが、実はこの日食べられなかったグルメも多数…。明日もいい店求めてロケハンを続けます。最終的にどのグルメが採用されるかは、お楽しみに。次回「るるぶ台湾」をご覧ください!

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