ドバイ

2017.08.02

ドバイのスークで見つけた、かわいすぎるツボみやげ♡

ドバイ担当の編集部カナゴンです。7月のドバイ取材では42度の灼熱の中、汗を文字通り流しながらさまざまな観光物件に赴きました。なかでもドバイの青空市場のひとつ「オールド・ドバイ・スーク」は美しいテキスタイルの市として有名ですが、「かわいすぎる!」というため息が止まらない、乙女雑貨にも多数遭遇しました。

表情や色の違いがかわいい! キラキララクダの置物

砂漠のイメージが強い中東、ドバイにはラクダをモチーフにしたおみやげもいっぱい! スーク内のお店でも、様々なラクダちゃんに出合えます。私が心を惹かれたのは、この置物。背中や口元の装飾が色鮮やかに光ってかわいいのに加え、体の色や立ち方、表情もそれぞれ異なり、お気に入りを決めるのに一苦労! なんとかmyラクダを決めて部屋に飾ってみたら、もうドバイを持ち帰ったような雰囲気に。ただ、もう一頭いたらよりかわいかったな~なんて欲もでてきてしまいました。値段の目安はDh25前後で、ばらまきみやげにも◎

派手な色遣いと細かな装飾がストライク! 布バッグ

ドバイを歩いていて感じたのは、おみやげや商品のパッケージに、金色やはっきりとした原色、ビビッドな色合いがよく使われているということ。それは見ているだけで女心を鷲掴みにしてきます...! スーク内の散策中にも、道にさりげなく出ている商品棚にかわいいバッグを発見。濃いピンク色が大好きな私は、写真中央のバッグに一目ぼれでした! よく見ると繊細な刺繍も美しく、スパンコールが縫い合わされているものも。ひとつひとつデザインが違うので、これまた形から色、模様をよ~く見て選ぶ、大変だけど楽しい時間に突入です。

アラブの人と一緒にお料理! ソルト&ペッパー入れ

イスラム教を国教としているドバイでは、宗教に合わせた服装をした人々に毎日出会います。色は女性は黒、男性は白が基本のようですが、最近ではカラフルなものをまとう人も増えているとか。そんな人々を形どったソルト&ペッパー入れがこちら! ドバイの文化を感じられ、かついろいろな表情をしていて愛らしく、即購入を決めました。男女で揃える際、どの組み合わせにしようかと悩むのもお約束。ドバイみやげとして分かりやすいのもいいですね。

あらゆる文化が日本と異なるドバイでは、日本ではなかなか見つけられないモチーフのおみやげがいっぱいでした。その種類も多いので、しっかり迷って、比べること。思いっきりドバイらしいものを選べば、日本でもドバイの風を感じられるはずです。

Share!
  • Facebook
  • Twitter