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2017.09.27

最近はコレです。台湾のSIMカードを使ってみました!

みなさんこんにちは、台湾取材から戻ってきた編集部オカエリです。さて、旅行の時に一番気になるのが、現地での通信事情ですよね。私も取材のときはいつもWi‐Fiをレンタルしていましたが、前回の取材で初めてSIMカードに挑戦したところ、これがなかなか快適! 意外とかさばるWi-Fi機器がないうえ、バッテリーも気にせず、日本と同じようにネットも電話も使えるのです。その体験に味をしめた私、今回の取材でもSIMカードを活用しました。SIMカードを使ってみたいけど申し込み方が分からない人にお送りするカンタン利用ガイド。ぜひチェック&トライしてみてください。

まずは自分のスマホをチェック!

SIMカードの利用には、SIMフリー端末が必要です。iPhoneなどは一部該当しない端末もあるので事前に確認しておきましょう。該当しない場合でも、台湾では公共の無料Wi-Fiネットワークがかなり充実していますので、電車やホテル、一部のお店などでは基本的にWi-Fiが繋がります。それでも心配な人は、事前に日本や台湾の空港などで民間業者の有料Wi-Fiを借りれば、日本と同じように快適な通信が楽しめます。

台湾の空港で通信会社のカウンターを探しましょう

今回は桃園空港の第2ターミナルに到着。「中華電信」、「遠傳電信」、「台灣大哥大」の大手3社がありますが、到着ゲートを出て右側に歩いて行くと、カウンターが並んでいる場所を発見。料金表が明示されているので安心です。

料金は会社によって大きくは変わりません。電話をたくさん使う予定のある人は、同じ期間であっても無料通話の金額が大きいプランを選ぶとお得です。

今回は遠傳電信の5日間プランをセレクト

5日データ使用量無制限で、無料通話が50元分ついて300元。3日プランでも同じ料金で、ちょっと得した気分。ちなみに1カ月でも1000元とは! 台湾の通信事情に感心。

プランを選んで支払いを済ませたら、パスポートを提示して、申込書に名前と生年月日、サインをするだけ。その間カウンターのスタッフがカードの入れ替えや設定を全部済ませてくれます。

台湾での電話番号が書かれたカードと一緒に、もともと利用していたSIMカードの受け取りも忘れずに。

開通すると、SMSでこのような開通通知がいくつかきます。これで完了。

使ってみると、オカエリ的には通信速度も電波状況も申し分ありません。Wi-Fiのように別の機械を持つ必要がないので、充電の心配もありません。日本に帰国したら、もともと日本で使っていたSIMカードを入れ直せば、元通り日本のキャリアに切り替わります。

ちょっと難しそうなSIMカードも、使ってみると意外と簡単で快適。日本と同じような通信環境を求めている人は、一度トライしてみてはいかがでしょうか。

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