マドリード

スペイン

2017.11.28

【編集Rのマドリード視察記②】スペイン的カルチャーショック5

編集Rのマドリードプレスツアーのレポート第二弾!今回のテーマは、マドリードで感じた”スペイン的カルチャーショック”。初スペインだったので、新鮮な驚きの連続でした。なかでも紹介したい5つがこちら!

【1】え、ここにも!?どこにでも犬がいるマドリード

今回のプレスツアーでは、いくつかの高級ブティックを訪れましたが、店内まで犬を連れている女性を何人も見かけました。到着したマドリードの空港の出迎えエリアにも犬がたくさんいて、成田空港では見ない光景だな~とは思っていたのですが、まさか高級ブランド店にまで現れるとは・・・。私よりも、ずっと高級店の雰囲気になじんでいるお犬様をパシャリ。

【2】街中で見かけるこの看板の意味は・・・!

マドリードのそこかしこで見かけるこの看板、みなさん何を表しているか分かりますか?実はこれも犬ネタなんです。正解は「犬のフンを踏まないように要注意!」の看板。ヨーロッパは犬の数が多いとはきいていましたが、こんな看板があるほどとは。通訳のKさんによると、ひと昔前に比べれば、ぐっと犬の数は減ったそうですが。

【3】迫力満点!宙吊り生ハムがそこら中に

日本ではなかなか見かけない”宙吊りの生ハム”。「スペインといえば生ハム」のイメージはありましたが、行く先々にあるのにはさすがにビックリ!街なかにある生ハム店はもちろんのこと、バルやレストランでももれなく発見。生ハム好きの私にとっては毎日が天国でした♡

【4】先に埋まるのは外の席!

カフェやレストランをのぞくと、屋外の席はお客さんでいっぱいなのに、なぜか店内はガラガラ。地元の人いわく、この様子はスペインでは日常なのだそう。たしかに10月のスペインは日中は上着がいらないほど暖かく、20時ごろまで日も出ているので、外で過ごすのがとっても気持ちいいんです。スペインを訪れた際は、ぜひオープンエアで食事を楽しんでみてください。

【5】甘く見ないで!スリ&置き引き

最後はちょっとまじめな、びっくりポイント。学生時代に地球をほぼ一周し、取材経験もあり、海外に慣れたつもりでいたのですが、今回何度も「荷物から絶対に目を離さないこと!」と注意されてしまいました。同行通訳のKさん、バルのおじちゃんからショップの店員さんまで、何度も何度も。スペインのスリは相当高等ワザなのかもしれません。

こんなカルチャーショックも海外旅行の醍醐味ですね。

【編集Rのマドリード視察記①】はコチラ>>カタール航空、ドーハ乗り継ぎで快適往復!
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