ポーランド

2017.12.07

【ポーランド取材記③】おいしい名物料理はこれ!

るるぶフクヘンNYの、ポーランド取材記第三弾はグルメです。ポーランドでおいしかった名物料理をご紹介します♪

主食はパンより水餃子!?

ヨーロッパですから、朝も昼も夜もパンと共に…なのかと思っていました。それがまさかの水餃子。その名もピエロギ(pierogi)。英名のダンプリング(dumpling)というとわかる人も多いかな?

日本の餃子よりは厚めの皮にくるまれた具は、ひき肉だったりカッテージチーズだったり、レストランによってソースが異なったり、バラエティ豊富なんです。

オーソドクスなタイプ。カッテージチーズ、ひき肉、マッシュルームの3種盛り合わせで。

 

写真ではわかりにくいけど、ミニサイズのピエロギをトマトとあえたさっぱりタイプ。前菜的に。

 

こんな感じでスープに入っていたりもします。

 

オニオンを炒めたソースとあえて。食器は取材②で登場した伝統的なポーランド陶器です。

 

巨大!でおいしいデザート

ポーランドは酪農大国なので、乳製品や卵がおいしい=(イコール)デザートがおいしいっ!のです。特徴としては、サイズが巨大!なこと。でも、ポーランドの女性も男性も、フルコースの後にぺろりと平らげてました。

チーズケーキです。チーズケーキといえばニューヨークのイメージがありますが、そのニューヨークで広めたのはもともとポーランド系移住者たちだった、ともいわれているそうですよ。

 

メレンゲでできたいわゆるパブロバケーキ。こちら、高さ10センチはある巨大サイズ。見た目ほどこってり甘いわけではなく、おいしいのですが、さすがに完食できず、残念。

 

私的に一番のヒットだったケーキがコチラ。ふわふわのスポンジにはさまれたベリーのゼリーが絶品でした♪ ランツコロナという芸術家が集まる小さな村の、素敵なアーティストご夫婦が営むカフェにて。

 

 

スープがお決まりです

ポーランドの食事には、スープがマスト!のようです。日本だとお味噌汁的な感じでしょうか。

味や具材の種類が豊富で、しかも野菜がたっぷりとれるので、胃がお疲れ気味の旅行者にも嬉しいメニューです。どのレストランのメニューにもスープ は必ず(きっと)あるので、毎食いろいろ試してほしいです。

ジュレックという、ライ麦を発酵させた少し酸味のあるスープ。日本ではなかなか味わえない味でイチオシです。こちらではパンの器で。

 

トマトスープ。ちょっぴりピリ辛。

 

パスタ入りのチキンスープ。寒い日にあったまりました♪

 

こちらはクリーム系。ニンニクたっぷり。ハムなどがごろごろ入った具だくさんスープ。

 

古城ホテル内のダイニングで。さすが、スープの器もオシャレ。

 

バラマキみやげもスープで決まり

体は温まるし、野菜は取れるし、カロリーは(たぶん)少ないし、とすっかりハマり、スープの素を大量買い。日本でもおなじみのスープメーカー、クノールです。種類も10種類くらいあり、1袋1.79zl(57円くらい)。バラマキみやげにもいいですよ♪

以上、ポーランド取材記③グルメ編でした。

【ポーランド取材記①】はコチラ>>世界遺産第1号!神秘のヴィエリチカ岩塩坑を知ってますか?

【ポーランド取材記②】はコチラ>>発掘! 女子旅向き♪可愛いポーランドの街

 

 

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