台湾

台北

2018.04.12

カメラ女子必見!台北2大インスタスポット

台北取材から戻ってまいりました、るるぶ編集部のカナゴンです!みなさん、近年の文創(古き良き文化を見直し、新しい芸術や文化を創造する)ブームを代表する、台北の2つのアートスポットをご存知ですか?インスタスポットとして注目されるだけでなく、話題のお店も目白おしで、もはや台北観光に欠かせない必見スポットなんです♪

【1】ノスタルジックな松山文創園區

こちらは、1937年設立のタバコ工場の跡地をリノベーションした複合スポット。ノスタルジックな建物の中に、カフェやミュージアム、誠品生活松菸店などが入り、観光客に大人気!歴史を感じる梁や柱をいかした、雰囲気たっぷりの内装が注目ですよ。

こちらは人気のブックカフェ、「閲樂書店」。タバコ工場で働く人のための託児所だったスペースを改装して作られました。書架には、台湾の著名文化人である店の顧問が収集した、アートやカルチャー関連の書籍や雑誌がぎっしり!

入り口にはこんなオブジェも!マイクのオブジェをうまく使って、台北への愛を叫んでみては?

【2】文化を発信!華山1914文創園區

日本統治時代の1914年に建造された、旧酒造工場を改装したスポット。雑貨店やコーヒー店、クリエイターズ集団「好樣VVG」の店などが軒を連ね、観光客だけでなく地元の方でも賑わいます。イベントも随時開催されていて、まさに台湾カルチャーの発信基地!

注目は、カフェあり雑貨ありのおしゃれ施設「Fujin Tree Landmark」。素材にこだわった料理やコーヒーでひと息つくのもおすすめです。レンガ造りの外壁の前で、記念撮影をする人が多いとか。

自然を感じられるスペースが多いのも、華山文創園區の魅力の一つ。緑に囲まれた歴史ある建物の間を、お散歩するのも気持ちいいですよ♪

いかがでしたか?どちらも敷地内は広く、歩いているだけで新旧融合を感じるフォトスポットがあちこちに!おしゃれに進化を遂げる台湾の今を感じに、ぜひ訪れてみてください。

松山文創園區
【交通】
MRT板南線市政府駅から徒歩7分
【住所】
光復南路133號
【TEL】
02-2765-1388(代)
【営業時間】
9~18時
【定休日】
なし

華山1914文創園區
【交通】
MRT中和新蘆線・板南線忠孝新生駅から徒歩5分
【住所】
八德路一段1號
【TEL】
02-2358-1914
【営業時間】
店舗により異なる
【定休日】
なし

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