タイ

バンコク

2018.07.24

まるで宇宙!? ワット・パクナムの行き方&楽しみ方

こんにちは!新人るるぶ編集部員のゆーふらです。初の海外取材で訪れたタイ、バンコクのレポート第1弾をお届けします☆
タイは個性的な寺院が街なかにたくさんあり、歩いているだけで楽しい国。今回はその中でも、宇宙のような天井画で話題の“インスタ映え寺院”、ワット・パクナムまでの行き方と楽しみ方をご紹介します!

ワット・パクナムまでのアクセス

ワット・パクナムへは、バンコク市内から電車でもタクシーでもアクセスできるのですが、電車だと駅から猛暑の中を歩かなければならないとのことで、今回はタクシーで向かいました。(タイはタクシー料金が日本よりかなり安いです!)
バンコク市内からタクシーに乗車し、「Wat Paknam」と書いたメモを見せ、「ワットパクナム」と伝えたら、すぐに分かってくれました。しかし降ろされたのはこんな謎のアーケードの近く。

寺院を探してキョロキョロしていると、すぐそばに日本語の看板を発見!

タクシーやトゥクトゥクで訪れると、だいたいこの付近で降ろされるようです。この先も同じような案内板があり、迷わず進めます♪
そのままアーケードを抜けて右へ進むと、左手に公衆トイレが見えてきます。さらに進むと、木の陰から白い大きな仏塔が現れます!

噂の”宇宙天井”は、この仏塔の5階にあるとのことなので、靴を脱いで早速階段をのぼります。(1階の階段脇の靴置き場か、2階の入口にある靴用の袋を利用して中に入ります。)

宇宙天井まであと少し・・・!

天井画のある5階以外は、各階に様々なフロアが広がっていました。
1階:博物館/ゾウの置物やクラシックカーなど、幅広すぎる展示品が印象的
2階:ホール/国王の大きな写真や仏像がある、儀式や瞑想のためのホール
3階:博物館/仏像や様々な資料の展示
4階:金のルアン・ポーソッド像
という構造でした!

ワット・パクナムが帰依する、前僧正ルアン・ポーソッドの金の仏像はキンピカでまぶしいほど。

ついに”インスタ映え”の天井とご対面♡

それぞれのフロアの雰囲気を楽しみながら階段をのぼり、ついに5階に到着。いよいよ噂の天井とご対面です!

こちらがインスタでも話題を呼んでいる天井。期待以上の宇宙空間!天井画は本当に吸い込まれそうなくらい、きれいに輝いていました。天井だけでなく、緑色に光る中央のガラスの塔も、細部まで手が込んでいて、ずっと見ていられそう・・・♡
360°写真も撮ってきたので、ぜひ全体をお楽しみください♪

外よりも少し涼しくて静かな仏塔の中で、こんな宇宙のような空間にいると、思わず時間を忘れてしまいそうでした。

お隣はインパクト抜群! 「ワット・クンチャン」

天井画のある5階のテラスに出てみると、右手に大きな仏像の背中が見えます。

こちらの仏像があるのは隣にあるワット・クンチャンというお寺だそう。せっかくなので、仏塔を降りて寄り道してきました!
仏塔を降りて公衆トイレの奥まで戻って左へ向かい、路面店の間を進んで左折すると橋があります。そこまで来ると先程見えた仏像の背中と涅槃像が現れます。橋を渡ると到着です☆

個性的でインパクトのある仏像がたくさんありました。ワット・パクナムとはまた違う雰囲気を楽しめるので、おすすめですよ~!

ワット・パクナム本堂へ

ワット・パクナムへ戻り、今度は本堂に向かいました!来た道を戻り、路面店を通り過ぎて突き当たるまでまっすぐ進むと、右手に本堂が見えてきます。
本堂には金色の仏像があり、こちらに金箔を貼って祈願するのだそうです。

次々に人々が訪れ、たくさんの金箔が貼り重ねられていました!

本堂も、人は多いですが落ち着いた雰囲気が流れていて、犬も気持ちよさそうにくつろいでいましたよ~♪

以上、今回はインスタグラムで話題の絶景寺院「ワット・パクナム」についてご紹介させていただきました。もちろん、本堂⇒仏塔⇒ワット・クンチャンという回り方もできます。
みなさんもぜひ、神秘的で宇宙のような空間を実際に体感してみてください!

ワット・パクナム
Wat Paknam

【交通】
最寄りはBTSのウタカート駅、BTSのタラート・プル―駅
【TEL】
02 467 0811
【HP】
www.facebook.com/WATPAKNAM.BKK/
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