ミャンマー

2019.01.23

《2019年おすすめ海外旅行先》 ミャンマーのスーパーお土産 2019決定版!

こんにちは! るるぶ編集部のYPです。

前回の記事ではミャンマーで絶対行くべき、シュエダゴン・パゴダについて紹介しました。
《2019年おすすめ海外旅行先》 ミャンマー観光ベスト1!! シュエダゴン・パゴダ

定番観光地ももちろんおススメですが、やっぱり気になるお土産事情。
今回の取材では、ミャンマーのスーパーものぞいてきたので、レポートします!
同行した現地ガイドさんに、日本人の口に合うグルメお土産を教えてもらいました。

※ミャンマーの通貨は、1チャット(K)=0.070 円(2019年1月現在)

ヤンゴンのショッピングセンターにあるスーパーへ

ヤンゴン市内中心部に2017年3月にオープンした大型複合施設「Junction City(ジャンクション・シティ)」へ行きました。

後ろに立つのは2017年12月にオープンしたホテル「パンパシフィック・ヤンゴン」。

ヤンゴンの街なかのローカルな風景のなかに、異質とも言える現代的な建物が…!

まず小ネタですが、「Junction City(ジャンクション・シティ)」のレベル5と書かれているフロアには、ロッテリアやラーメンの一風堂が入っています。ラーメン一杯K4900~(大体500円未満~)と看板に書いてありました。
日本に比べてちょっとお得な価格。旅行者だけでなく、駐在ビジネスマンの強い味方になっていそうですね…!

そしてこちらが、1つ下の階、レベル4にあるスーパーの「marketplace by City Mart」。ここでお土産を選びました。

スーパーお土産その1 シャン州の茶葉

こちらはシャン州のPindayaという地区で作られた緑茶の茶葉で、MAW SHANというメーカーのもの。130グラムでK1500だったので、150円弱で大体60杯くらいとかなりお得!

シャン州というのはヤンゴンの北方の地域で、有名な観光地のインレー湖をはじめとても自然豊かな場所。シャン州の農作物はミャンマーの市場でも人気でよく売られていました。

もちろん、ほかのメーカーの茶葉も売られているのですが、「Pride of MYANMAR」という印があるものや「SHAN」と書いてあるものが、「ミャンマー産」「シャン州産」の商品なので、お土産におススメとのこと。

スーパーお土産その2 小分けの粉末ミルクティー

こちらはロイヤルというメーカーの、ミャンマー流の粉末ミルクティー。一杯ずつ小分けになっていて、パッケージのほどよいミャンマー感(?)がかわいい。実際に購入しましたが、ばらまき土産にとっても重宝しました。30パック入ってK3100だったので、大体1パック10円!

ミャンマーの人は激甘党の人も多いので、日本人の口に合うか心配していましたが、飲んでみるとちょうど良い甘さで、むしろ香りも味も申し分なく上品で…うっとり。
日本で市販されていたらヘビロテ間違いなしの逸品でした!

スーパーお土産その3 シャン州産ワイン

お次はミャンマー・シャン州産のワイン。写真はどちらも375mlの小ボトルで、白K7000、赤K6650でした。通常サイズのボトルもあります。ミャンマー産ワインですが、近ごろは欧米のオーナーが経営するワイナリーも増えていて、かなり洗練されていると感じました。

売り場には日本の大型スーパーと同じくらいワインの種類が豊富に揃っていて、ミャンマー産もその他のワインも一緒に並んでいました。ミャンマー産ワインも欧米産に劣らずお洒落なボトルだったので、どれがミャンマー産なのか見分けるのは難しかったです(汗)

たくさん買いたかったのですが、免税のことも考えて小さいボトル2本をゲット!

スーパーお土産その4 はちみつ

こちらはミャンマー産はちみつ。「Pride of MYANMAR」の印がついています。

混ぜものなしの天然はちみつが、200グラムK1800(大体180円未満)で売っているなんて! ミャンマー産のはちみつは以前から注目されていて、調べてみるとこのメーカーも日本に輸出しているようでした。なので、日本でも探せば買えそうですが、現地で買うと圧倒的に安いのでコスパが◎!
お味も、クセが少なく、さっぱりと澄んだ感じで、もちろん◎でした。

はちみつは手荷物では飛行機内に持ち込めないので、帰国する際は、必ず機内預け荷物にすることが必要です。

スーパーお土産その5 コーヒー

最後はミャンマー産コーヒー。「Pride of MYANMAR」の印がついています。

ミャンマー北西部の高山であるビクトリア山で採れたアラビカ種のコーヒー豆で、200グラムK2550(大体250円未満)でした。茶葉もそうでしたが、ミャンマー産コーヒーもほとんどがオーガニック栽培だそうで、オーガニックと聞くとありがたみがありますね。

ミャンマーのお店で飲んだコーヒーはとっても濃い~お味で驚いたのですが、市販のコーヒーも味と香りが濃い目。「Fine」と書いてあるのは、豆を細かく挽いてあるもの、という意味です。
細かく挽くほど濃いコーヒーが抽出されるようですね。だから濃いのか…。

いかがでしたでしょうか? なんだか飲みものばかりになってしまいました!

ミャンマーのスーパーでは、土地の味を感じられるグルメ土産がとってもリーズナブルに見つかります。ミャンマーを訪れる際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

その他のお土産も4月発行予定『るるぶミャンマー』に掲載すべく、鋭意編集中ですのでご期待ください! 以上、るるぶ編集部YPでした!

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