香港

2019.01.15

《2019年おすすめ海外旅行先》 香港…ある意味インスタ映え!? 旺角(モンコック)の下町さんぽ

編集部YPです。

昨年、2018年に話題となった香港!2019年も引き続き人気です!

以前の記事で、香港の中環(セントラル)エリアに、ウォールアートを目当てにした観光客が押し寄せていることを紹介しました。 ⇒ 次のインスタ映えはココ!香港おすすめスポット案内

さて今回は、香港の、ド定番ではなくて、ローカル感のある場所に行ってみたい…と思っている人に向けて、にぎやかで個性的な旺角(モンコック)の街並みのスナップ&メモをお届けします!

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モンコックってどんな街?

セントラルの対岸、九龍(カオルーン)側にあるモンコックの周辺は、同じような品物を売る専門店が通りによって集まった、香港の地元感やパワーを感じる街。繁華街の尖沙咀(チムサーチョイ)からMTR(地下鉄)荃灣線で6分ほどと、ふらりと足を運びやすいローカルタウンです。駅を出て歩いてみると、地元の老若男女でにぎわっている…!

 

 

個性派ストリートその1< 女人街>

鮮やかな安カワグッズが揃う夜市、女人街。その名の通り、アクセサリー、バッグ、靴から下着や雑貨など、女子向けアイテムの屋台が並びます。午後から開いていて暗くなるほどどんどん人が集まってくるナイトマーケットで、早めに行けば混雑を避けられます。写真を撮ったのは日が傾きかけたころで、まだまだ空いているほう。

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個性派ストリートその2 <金魚街>

カラフルな金魚が写真映え…!なのが金魚街。金魚街とは観賞用の魚を扱う店が集まる一帯の総称で、正式には通菜街といいます。魚や熱帯魚が酸素で膨らんだビニール袋に入って店頭にずらりと吊るされている。その様子から縁日を思い起こします。近寄って見てみると金魚は赤に限らずブルーやらイエローやら、女人街に売っている雑貨にも負けないほど色とりどりなのに驚きます。

 

 

個性派ストリートその3 <フラワー・マーケット・ロード>

フラワー・マーケット・ロードは、花問屋街が軒を連ねる通り。観賞用の蘭や仏花の睡蓮など多彩な花が並び、彩り華やかです。花束を平面にも壁面にも並べて陳列するのが香港のスタイルのよう。生花を持って帰るのは旅行者よりも地元の人が多いと思われるので、今日はお家でお祝いごとかな…などと想像しながら、花束を持った人の流れに紛れてみるのも楽しいです。

 

 

個性派ストリートその4 <花園街(スニーカー街)>

ぶらぶら歩いていたら、すっかり暗くなってしまいました。女人街の一本隣の通りにある花園街は、スポーツ用品店が集まる、通称“スニーカー街”。ニューバランスやナイキなど人気のブランド店から地元ショップまであり、まるでスニーカーの博覧会のよう。お店の数は10や20では済まないので、腰を据えてスニーカーを選びたいなら、たっぷり時間を使う覚悟が必要です。取材中なので、じっくり買うのは泣く泣く断念…。

 

 

散歩が好きなら2時間くらいは余裕をみて、寄り道しながら歩いてみるのも楽しいモンコック。見どころが南北に長く、道が並行していたりもするので、地図を見ながら回るのがオススメ。

『ソロタビ 香港』『香港完全版』にはモンコックの地図もバッチリ載っています。ぜひチェックしてくださいね! 以上、YPでした!

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