ハワイ

ホノルル

2019.08.08

ハワイの基本情報|気候や時差、飲酒、喫煙、交通ルールも掲載 便利な早見表付き! 

ハワイ州の政治・経済の中心地「オアフ島」は、主要な6つの島からなるハワイ諸島の中で3番目に大きな島。
ハワイの玄関口となるホノルル空港があり、世界中から旅行者がたくさん訪れます。

こちらのページでは、旅のプランニングに役立つオアフ島(ハワイ)の基本情報をご紹介。
気候や時差、通貨などの基本情報はもちろん、飲酒・喫煙・交通など法律に関わるローカルルールもチェックしておきましょう♪

 

【ベストシーズンは4月~9月】

亜熱帯気候のハワイは、雨が少なく気温が高くて湿度が低い乾季(4月~9月)が海遊びに適したベストシーズンです。
反対に雨季(10月~3月)はスコールが多く、乾季より5℃前後気温が下がります。

 

【日本との時差は-19時間】

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日付変更線を越えるため、日本のほうが19時間先行しています。
日本が朝9時の場合、ハワイは前日の午後2時です。

~フライト時間~
・日本 ⇒ ホノルル の場合、約7時間
・ホノルル ⇒ 日本 の場合、約9時間
偏西風の強弱により、往きと帰りでフライト時間が変わります。

オアフ島の空の玄関口「ダニエル・K・イノウエ国際空港」。
ネイバーアイランド(オアフ島以外の主な島)への便もここから出ています。

 

【ビザは不要だがESTAが必要】

90日以内の滞在ならビザは不要ですが、ESTA(電子渡航認証システム)渡航認証が必要です。
ESTAのHPにアクセスして申請。ページをプリントアウトして持参すればスムーズです。(申請料は1人$14。一度登録すれば2年間有効)
事前に取得しておかないと入国できないので気をつけましょう!

 

【通貨はUSドル】

通貨単位はUSドル($)。$1=約110円。
主な紙幣は6種類、一般的なコインは4種類。※2019年5月現在

~ チップの支払い ~
ホテルやレストランなど、サービスを受ける場所ではチップを支払うのがマナーです。
レストランでは料金の15~20%、ホテルや空港などのポーターには$2からが目安。コインは敬遠されるので、$1紙幣を常に用意しておきましょう。

【ハワイでの両替】

「空港」 到着してすぐ利用可能ですが、一般的にレートがあまりよくなく、手数料も高め。
「銀行」 レートの良さは一番だが、営業時間が短い。
「ATM」 ほぼ24時間利用可能。日本語で操作できるものもある。
「ホテル」 フロントで24時間両替が可能。レートや手数料はホテルによって異なるが基本的に少し割高。
「街中の両替所」 ワイキキ中心部に多数あり、夜遅くまで営業。レートや手数料は店により異なる。

 

【オアフ島の交通】

ワイキキトロリー

観光スポットを効率よく巡るトロリーは、ワイキキを中心に5ラインが定期的に運航しています。
乗車時に現金払いの片道料金が適用されるのはピンクラインのみ(大人・子ども共に$2)。
それ以外のラインは乗り放題チケットか、1日2ラインチケットを購入しましょう(2ラインチケットは、大人$25、子ども$15)。

ザ・バス

オアフ島全域を走る、島民の足となっている公共交通機関。
ルートが複雑で使いこなすには慣れが必要ですが、1回$2.75(子ども$1.25)の一律料金は魅力!
乗り換えの場合は、ワンデーパス(大人$5.50、子ども$2.5)の購入が必要です。
膝の上に置けない荷物は持ち込み禁止(ベビーカーは畳めばOK)なので、空港からスーツケースを持っての乗車はできません。

タクシー

メーター制で現金払いが基本。初乗り料金は$3.10(以降約200mごとに$0.45加算)。
ダニエル・K・イノウエ空港からワイキキまでは約$69程度。約15%~のチップが必要です。

レンタカー

ドライブでしか行くことができない絶景に出会いたいなら、自由に動けるレンタカーがおすすめです。料金はレンタカー会社によって異なります。

ビキ(biki)

2017年6月に導入されたレンタルサイクル。
ホノルル中心部に100以上のbikiストップが設置されており、好きな時間に利用することができます。
・1回利用 ⇒$3.50(30分以内利用)
・FREE SPIRIT ⇒ $20(300分間を減算。回数無制限)
・サイトで登録が必要な月利用プランもあり

 

【交通ルール】

車線は右側通行が基本です。
歩行者は横断歩道以外を渡ったり、歩行者信号を無視すると交通違反になり、$130の罰金を支払わなければならないので気をつけましょう。

 

【飲酒ルール】

飲酒は21歳以上。購入には写真付き身分証明書を求められることもあるためパスポートを持参しましょう。
路上や公園、ビーチなどでの飲酒は法律で禁止されているので、罰金対象です。

 

【喫煙ルール】

喫煙は21歳以上。灰皿のある喫煙エリアでのみ可能です。
ホテルの館内、レストランやバーに加え、オアフ島の主要なビーチ、公園、バス停などの公共の場所はほぼ全面的に禁煙です。

 

【子どもの放置はNG】

12歳以下の子どもを13歳以上の保護者なしで放置することは法律で禁止されています。
車中に子どもを残して買い物をするなどの行為もNGです。

 

【電圧】

ハワイの電圧は110Vまたは120Vで60Hz。
コンセントプラグは日本と同じ2穴のAタイプです。

オアフ島(ハワイ)の基本情報をもっと詳しく知りたい方は、現在発売中の本誌をチェック!
≫≫ 『るるぶホノルル'20 (るるぶ情報版海外)』 

※この記事は2019年6月発行の「るるぶホノルル'20」をもとにしています。データは図書制作時のものです。

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