台湾

2017.08.02

台湾フルーツは今が旬! 太陽と大地の恵みを旅先で

こんにちは。台湾担当のmimiです。今日は夏の台湾旅行を計画中の皆さんに、旬真っ盛りの台湾フルーツの手軽な楽しみ方をご紹介します。台湾へ行ったらあれを買って、これも食べて…楽しい予定が目白押し。「台湾でやってみたいこと」は沢山ありますね。

真夏日の台湾街歩きは喉が渇くし、旅行中は野菜や果物、ビタミンCも不足になりがち。そんな時におすすめなのが「台湾フルーツ」です。一年で一番台湾の果物屋さんの店先が華やぐこの季節、日本ではなかなかお目にかかれない南国フルーツが、台湾ならお手頃価格で食べ放題!

かき氷を食べに行く時間が無くても、フレッシュフルーツにトライできます。気軽に美味しく、旅の最中もヘルシーに。台湾フルーツを楽しんでみましょう。

街の果物屋さんの店先も、色鮮やかなフルーツが山盛りになる季節。果物は量り売りで、一個から購入できます。

愛文マンゴーが街に出回るのは5月から8月頃。これから最盛期を迎えます。去年は異常気象で収穫数が少なかったのですが、今年は豊作との、うれしいニュースがありました!

みんな大好き台湾バナナ。あまくねっとりとした口当たりには、「本物のバナナの味ってこういうものだったのか!」と感動を覚えます。

パイナップル専門のトラックも登場。こちらはパイナップルの産地「關廟」のものです。台湾産は果肉全体が甘く柔らかいので、芯をくりぬく必要がありません。パイナップルは空港で検疫が出来るので、究極のお土産にするのが、台湾通の密かなブームなんだとか。

屋台はハードルが高い、量が多すぎる…心配ご無用! いたるところにあるコンビニでも、季節のフルーツを買うことが出来ます。ホテルや公園で、休憩がてらフルーツパーティはいかがですか。1パック38元~50元程度、価格や内容は季節によって変動するので、店頭でチェックしましょう。

台湾名物のドリンクスタンドにも、季節のフレッシュなフルーツドリンクが登場します。100%新鮮な果実をたっぷり使うのが台湾式夏のぜいたくです。

左はフレッシュマンゴーがゴロゴロ入ったスムージー 愛文芒果冰沙75元(「大苑子」) 右 はネクターのような柔らかい口当たり のピンクドラゴンフルーツとグアバのジュース火龍果芭楽汁65元(水雲堂)。

真夏日の台湾で、フルーツでの水分・ビタミン補給は全力でおすすめ!
フレッシュで優しい甘さが疲れを癒し、ビタミンカラーで目にも元気を補充しましょう。

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