台湾

台北

2017.08.02

もはや観光スポット! 小籠包のスタンダードは鼎泰豐にあり

グルメタウン台北で必ず食べたい料理が小籠包。名店・人気店は数多く好みは分かれるところだが、まずはベストにしてスタンダードである「鼎泰豐」を体験せずに小籠包は語れない。「鼎泰豐」が小籠包を始めたのは1972年。味の良さと真摯な仕事で市民に愛されたローカル店は、米紙で世界の10大レストランに選出され、今では各国に支店を持つ名店に。その原点となる台北本店で、伝説の味を堪能したい。

言わずと知れた行列店。入店までの流れをシミュレーション

MRT東門駅から徒歩1分の永康街にある「鼎泰豐本店」。店の前では赤い服を着たキャラクターがお出迎え。いつも観光客でにぎわうランドマーク的な店。入口の受付カウンターで人数を伝え受付番号をもらおう。

待っている間にメニューを決めておこう。注文書に「正」の字で数を記入すればOK。日本語の注文票があるのでわかりやすい。

店の前の表示パネルに自分の番号が表示されたらいざ入店!

黙々と作業する職人さんを横目に席に案内してもらいます。多い日は1日で1万個以上も包むとか。

ついに来た!!!

この一桶のために、わざわざ台湾に来る人も多いという名店の小籠包は、10個NT$200、5個NT$100。ショウガに黒酢、醤油をお好みでいただきます。

だけじゃない! 合わせて食べたい人気メニューはこちら

蝦仁焼賣5個NT$170。もう一品何かセイロ系を、という時にオススメのエビシュウマイ。

空心菜NT$180。青菜炒めは季節によりいろいろ。空心菜は1年中ある定番メニュー。

蝦仁蛋炒飯NT$210。シメにはエビ炒飯を。白米か玄米か選べる。

会計は席ではなく1階のカウンターに伝票を持っていって。現金のみなので注意して。

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鼎泰豐
ディンタイフォン

【交通】
淡水信義線・中和新蘆線東門駅から徒歩1分
【住所】
大安區信義路二段194號
【TEL】
02-2321-8928
【営業時間】
10~21時(土・日曜は9時~)
【定休日】
なし
【HP】
http://www.dintaifung.com.tw/tw/default.htm

※この記事は2016年5月発行の「最高体験台湾100」をもとにしています。物件データは図書制作時のものです。

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