台湾

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2017.09.27

茶芸館のマダム直伝、余った茶葉で「水出し台湾茶」を簡単に

こんにちは。台湾担当のmimiです。台湾に来たら一度は行ってみたい場所「茶芸館」。多くの店舗で、使い切れなかった茶葉を持ち帰ることができます。おうちに急須やポットが無くても、簡単に「水出し台湾茶」を楽しめる方法を茶芸館のマダムに教えていただいたので、実際に淹れてみました。

これが本場流台湾茶の作法です!

用意するもの

1.  蓋つきのボトル

ペットボトルや魔法瓶、ガラスの蓋つき瓶、身近なもので応用できます。

2. 水300cc

軟水は甘みや旨みを抽出しやすいといわれています。日本の水は軟水なので、湯冷ましや蒸留水でも良いでしょう。

3. 茶葉10粒

丸めた状態の茶葉の粒です。水に入れると一枚の茶葉に広がります。

つくり方

1. ボトルに水を入れる

2. 300ccに対し10粒の茶葉を入れる

3. 冷蔵庫で8時間おく

夜のお休み前に用意すれば、翌朝いただくことができますね。

たったこれだけで、おいしい「水出し台湾茶」の出来上がり! 台湾では「冷泡茶」と言われ、ポピュラーな飲み方です。

透き通るお茶の色、まろやかな口当たりが、少しの茶葉で手軽に楽しめます。茶芸館の思い出をよみがえらせる水出し台湾茶、ぜひお試しください。

今回「水出し台湾茶」の簡単ないれ方を教えてもらったのは、九份にある隠れ家的な茶芸館のマダム。興味のある方はこの写真をヒントに探してみてくださいね。

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