台湾

台北

2017.11.06

秋の台湾!人気のあったか屋台スイーツベスト3

台湾の長い長い夏が終わり、屋台グルメも衣替えの季節になりました!秋になり、温かい湯気に乗ってあま~い香りが漂い始める屋台街。私が(そして台湾のみんなが)大好きな3メニューをご紹介します。

【1】手ごろでおいしい甘栗「糖炒栗」

10月になると、夏の間は西瓜やマンゴーを売っていた屋台が、甘栗「糖炒栗(タンチャオリー)」にシフトチェンジ。日本では結構なお値段の甘栗も台湾では100グラム50元前後と、とってもお手頃!ピンクの「殻割り」も付けてもらえるので、爪を傷めずにむくことができます。

この日は雨模様で気温は20℃前後。MRT忠孝敦化駅近く、忠孝東路四段と216巷の角近くに出ている屋台にて。

【2】甘ふわ!たまごケーキ「鶏蛋糕(ジーダンガオ)」

いつも出ているたまごケーキの屋台は、秋になるとさらに人気に!ひと袋(6個入り)で20元。小粒のケーキが1枚になった「鶏蛋仔(ジーダンザイ)」が定番ですが、私はこちらのカステラタイプがお気に入り。温かい袋を胸に抱いて、ほのかに甘いケーキをお供に散歩。お行儀はよくないけれど、大好きな秋の台湾のひと時です。

こちらの屋台は八徳路と復興北路の交差点近くで。営業時間は不定期なので、他の場所でも見つけたら試してみてくださいね。

【3】秋冬スイーツの王様!焼き芋「烤地瓜」

焼き芋は台湾でもおなじみのおやつ。希望の料金分買うことも、「これ」と指さして選べば量り売りも可能です。この日は、大きめの3本で80元。朝食やおやつ代わりに買い求める女性たちが次々とやってきました。

こちらは南京東路五段291巷の屋台街で。火・木曜の9~18時頃出ているとのことですが、不定休なのでご注意ください。最寄りはMRT南京三民駅です。

ハードルが高いと尻込みしがちな屋台。親切な台湾の商売人の方たちなら、ジェスチャーで楽しく買いものできること間違いなし。「你好(ニーハオ)」と笑顔で声をかけ、屋台スイーツにもぜひチャレンジしてみてください。

以上、台湾担当のようこでした。

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