台湾

2017.12.19

タピオカミルクティーを自分好みにオーダーする方法

台北の街なかには、ドリンクスタンド「珍珠奶茶(ジャンジューナイチャー)」がいたるところにあります。おなじみのタピオカ入りミルクティーやスムージー、コーヒーなどを街歩きの最中に気軽に買うことができるので、旅行者にも便利な存在。

通常、オーダーの時に聞かれるのは、甘さの好みや氷の有無などですが、言葉がわからないとなかなかハードルが高いかもしれません。

そこで、台湾中にチェーンを持つ、人気の「50嵐」で、自分好みの味にできるオーダー方をチェックしてみましょう。

まずは、糖度を選びます

「50嵐」では、より自分好みになるよう、糖度のレベルが6段階!!にも分かれているんです。

1.正常甜(ゼンチャンティエン・標準) 基本となるのは、しっかりとした甘さです。

2.不要太甜(ブヤオタイティエン・甘さ90%)

3.少糖(シャオタン・甘さ70%)

4.半糖(バンタン・甘さ50%)

5.微糖(ウェイタン・甘さ30%)

6.無糖(ウータン・健康)

たとえば、5の「微糖」は、日本でいう「甘さ控えめ」くらいの感覚ですが、台湾でオーダーすると店員さんから「甘くないよ?」「苦いよ?」「大丈夫?」と念を押されることも(苦笑)。

なぜなら、台湾では比較的糖度の高いほうが好まれるそうなのです。南国の街歩きは、ドリンク類で糖分補給が大事なんですね。

さらに、氷の量は4段階から選べます

1.正常冰(ゼンチャンビン・標準)

2.少冰(シャオビン・氷少な目)

3.微冰(ウェイビン・氷少し)

4.無冰(ウービン・氷なし)

つまり、同じアイスタピオカミルクティーでも、サイズは大小2種類 X 甘さ6段階 X 氷の量4段階=なんと48通りのカスタマイズができるんです。

糖度は注文カウンターに表示されているので、指差しオーダーでも大丈夫。また、写真のようなチェック式のオーダーシートも用意されているので、口頭で伝えにくいときや、たくさんオーダーする場合に便利です。

台湾の定番ドリンク、タピオカミルクティー。台湾でオーダーするときは、ぜひ自分好みの味にカスタマイズしてみてくださいね。

以上、台北在住のようこがお伝えしました!

 

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50嵐
ウースーラン

タピオカミルクティなどのドリンクスタンドチェーン。台湾中に支店を持つ。

【交通】
MRT南京三民駅徒歩5分
【住所】
台北市松山區南京東路五段123巷37號1樓
【TEL】
2761-8056
【営業時間】
10時~22時
【定休日】
無し
【料金】
珍珠奶茶 小40元、大50元 など
【HP】
http://50lan.com/web/news.asp
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