台湾

台北

2018.03.20

台北101のフードコートで美食三昧

フードコートは初心者からリピーター、おひとりさまからグループまで、どんな旅行者にも使い勝手抜群なのが魅力です。でも、海外だと何を食べるか決めずに行ってしまうと、何をオーダーすればいいのか、かなり迷いますよね。

そこで今回は、台湾で食べておきたい基本のB級グルメメニューを、台北最大にして大人気のフードコート「台北101 美食街」で実食レポートしてきました!

アクセス至便な、地下鉄「台北101駅」直結!

フードコートは、地下鉄の4番出口からすぐというアクセスのよさで、初めて訪れる旅行者にも分かりやすい場所にあります。
入ってまず目に入る、人気の「鼎泰豐」をスルーして進むと、広大なスペースが広がります。席数1200、カウンターや2人掛け、10人以上のグループでも集まれるテーブルがずらりと並んでいて圧巻です!

約40店舗の店は、どれも美食ぞろい

フードコートは、好きなお店で注文、支払い、料理を受け取ってからテーブルで食べるスタイル。11時の開店直後は人もまばらでしたが、12時前にはほぼ満席に! 回転は速いので待っていれば座れますが、グループならテーブル席を確保してから注文にいくほうがよさそうです。席数が多く人の出入りも激しいので、席に貴重品などを置いて離れないよう注意しましょう。

「新竹雙囍麵食館」で学生飯体験

滷肉飯(ルーローハン)中サイズ50元、紅油抄手(ピリ辛ゆでワンタン)6個入り110元など、手ごろな価格の台湾料理が人気の店。もともと名門「国立清華大学」の学生街で始まったというから納得です。日本語メニューも掲載されているのも嬉しいですね。

なかでもおススメは「蔥油拌麵(ねぎ油まぜ麺)」50元。見た目はシンプルだけど、やさしい味のネギ油とあっさり麺のバランスは絶妙で、日本人の口にもよく合います。食欲がない時にも食べやすい、ほっとする美味しさです。

カウンターには醤油や「辣椒醤(ラーチャオジャン)」も置かれているので、味の変化も楽しめます。

B級グルメポップコーンチキン「繼光香香雞」

次は台湾の屋台グルメで外せない、鶏のから揚げ。「繼光香香雞(スーグワァンシャンシャンジー)」は、1973年創業という、台中で人気の老舗店です! おすすめは「ポップコーンチキン」と呼ばれる「香香炸鶏(シャンシャンジャージー)」で、大293gが130元、中180gが80元。「原味(オリジナル)」と辛めの「辣味(ラーウェイ)」から選べます。オーダーしてから揚げてくれるので、熱々のうちに召し上がれ!

「快樂地水果吧」のフレッシュジュースで旅の不調も解消

旅行中はいつもと体調が変わりがち。そこで、旅で陥りがちな便秘の解消、間もなくやってくる台北の夏の紫外線対策・ビタミンC補給もかねて、ジューススタンドはいかがでしょうか?

日本では高価なフレッシュジュースも、台湾なら日本円にして300円以下とお手ごろ。今回はパイナップル、レモン、ぶどう、りんご、セロリ、にんじんが入ったミックスジュース、「精力果汁(エナジージュース」(90元)にしてみました。オーダーしてから素材をミキサーにかけ、さらに網で濾して滑らかにしたジュースは美味しさも色合いも抜群。砂糖を一切加えないので、健康志向の強いヨーロッパからの観光客にも人気です。

 

台北101周辺で働く人、ショッピング途中で立ち寄る人などさまざまな人たちが利用する「美食街」。ローカル店とはまた違った雰囲気で、美味しい食事を楽しめるフードコートでした。

このほか、マンゴーカキ氷の有名店「思慕惜(スムージー)」や多国籍料理レストランなども近々オープン予定。同じフロアには台湾名産を扱うショップや、スーパーマーケットの「Jasons」も入っているので、食事とおみやげ探しもできて一石二鳥。近くには「四四南村」や映画館、ライブイベントスペースの「ATT4FUN」もあるので、ぜひ観光の途中に利用してみたください。

以上、台北からようこがお伝えしました!

 

台北101美食街
台北101フードコート

フードコート

【交通】
MRT信義淡水線 「台北101/世貿」駅
【住所】
台北101 B1
【TEL】
02-8101-8800
【営業時間】
日~木曜 11~21時、金・土曜、祝日前 ~22時
【定休日】
無休
【料金】
店舗により異なる
【HP】
https://www.taipei-101.com.tw/jp/food-search.aspx?st=1&i=2&typ=39
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