台湾

台北

2018.05.01

台湾マンゴーの季節到来♪2018年も冰讃(ピンザン)開店!

台湾に来たら必ず食べたい、マンゴーかき氷。通年で販売している専門店も多くある中、台湾マンゴーが旬の4月末~10月にだけオープンする「冰讃(ピンザン)」は観光客だけでなく地元民にも愛される名店。2018年、今年もついに開店したと聞き、さっそく行ってきました!

いざ!「冰讃(ピンザン)」のマンゴーかき氷とご対面

台北に夏の到来を告げるのは、期間限定営業のかき氷店「冰讃」のオープン日。今年は4月21日からの営業!現地在住者も旅行者も、みんなそわそわと楽しみにこの日を待っていました。

日本から来られているリピーターの方にお話を伺ったところ、「旅行期間中にオープンしていて良かった。営業していれば、毎年必ず来ています」と、嬉しそうにおっしゃっていました。
週末や日本の連休時はとても混雑しますが、この日は平日のお昼時、12時に行ったので並ばずに入ることができました。

美味!台湾マンゴー + ミルク氷のマリアージュ♡

「芒果雪花冰」(150元)はふわふわのミルクかき氷のうえに、フレッシュな今年のマンゴーを大きくカットしてどっさり乗せた上に、練乳とマンゴーソースをトッピング。
世界各地のマンゴーを食べ比べた私も「世界一おいしい」と太鼓判を押せる「台湾愛文マンゴー」を使用。その甘酸っぱいマンゴーととろけるミルクの相性はまさに天国的なおいしさです!

一番人気はふわふわかき氷の「芒果雪花冰」ですが、クラッシュ状のかき氷で作った「芒果牛奶冰」(130元)も人気です。こちらは一般的なクラッシュ状のミルク味のかき氷で、暑い日にはさっぱりするこちらもオススメです。ミルク味の口あたりもお好みで選びましょう。

「新鮮綜合水果冰」(160元)は昔懐かしい水氷に、マンゴーはじめ西瓜、メロン、キウイなど旬の新鮮な果物4種類のせ。かき氷には黒砂糖ベースのシロップがかかっていて、果物の甘みと氷のさわやかさが引き立ちます。ここに手作り味の「布丁(プリン)」(10元)をトッピングすれば、台湾スタイルのプリンア・ラ・モードの完成!
ミルクの「新鮮綜合水果雪花冰」(190元)にもできるので、氷のタイプはお好みで選びましょう。

「冰讃(ピンザン)」のかき氷は約20種類!

ほかにもチョコレートとバナナ、ミルクかき氷の「巧克力香蕉牛奶冰」(100元)やピーナツミルクかき氷「花生牛奶冰」(60元)など、かき氷は20種類。フレッシュマンゴージュース「新鮮芒果汁」(70元)やパパイヤミルク「木瓜牛奶汁」(70元)などフレッシュジュースも8種類あり、滞在中に毎日通って全種類制覇する人もいるのだとか。

 

日本語メニューでオーダーはとても簡単!

カウンターで日本語メニューの指さしや、簡単な会話も可能です。代金を支払い、ブザーをもらって空いているテーブルへ。できあがるとブザーが振動するので、カウンターへ行き注文の品を受け取ります。スプーンや紙ナプキンもセルフサービスで用意しましょう。食べ終わったら食器はカウンター近くの棚へ返却を。

数あるかき氷店の中でも、台湾在住日本人にも根強い人気の「冰讃」。モリモリに可愛く仕上げた「写真映え」スイーツも楽しいけれど、ここの「かき氷」にはホッとする味わいがあります。

昨年は悪天候の影響をうけて、マンゴーの数が少なく不安定でしたが、今年はとてもいい果実が実っているそうです!2018年の営業は10月末まで。台北でフレッシュマンゴーを楽しみたい方は、この期間限定店をどうぞお見逃しなく!

以上、台北から、マンゴー大好き♥ようこがお伝えしました。

冰讃
ビンザン

期間限定のかき氷専門店

【交通】
MRT「雙連」駅2番出口から徒歩4分
【住所】
台北市雙連街2號
【TEL】
(02)2550-6769
【営業時間】
11:00~22:30(L/O)
【定休日】
無し(営業は4月末~10月末の予定)
【料金】
60元~190元
【HP】
無し
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