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台北

2019.09.24

小籠包の基礎知識♪おいしい食べ方や注文方法を伝授!

美食天国・台湾で、人気グルメの王座に輝き続ける小籠包。
味も雰囲気もお値段もお店によってさまざまで、“マイベスト小籠包”を探すため台北市内のお店をはしごする人もいるほど人気の高い料理です。

こちらのページでは、今さら聞けない小籠包の基礎知識をご紹介。
おいしさの秘密、おいしい食べ方、お店での注文の仕方まで……この記事を読めば、あなたも今日から小籠包通!

 

小籠包のおいしさの秘密は?

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小籠包とは「点心」の一種で、小麦粉で作った薄い皮に、豚ひき肉などの餡とスープを包んで蒸した料理のこと。
小籠包の専門店のほかに、庶民的な食堂や台湾料理店などでも味わうことができ、豚肉以外に魚介や野菜、小豆など具材は多彩。皮に野菜を練り込んだカラフルな小籠包も人気です。

小籠包のおいしさの秘密は、「皮」「餡」「スープ」の一体感!
小籠包の名店【鼎泰豊(ティンタイフォン)】では、
皮は1枚5g、ヒダの数は18枚。餡は薄皮とのバランスを考慮し、1個につき16gと厳しく決まっています。


豚もも肉から出た肉汁と、他の具材のうま味が合わさったスープは絶品。
「小籠包(10個) NT$220」は、1日1000セイロ以上売れる日もあるほど大人気!

 

おいしい食べ方をご紹介!

【①つけダレを作る】
酢3:醤油1 が黄金比。針ショウガもイン!
【②タレをつける】
皮を破らないよう上部をそっと挟むのがポイント

【③穴をあける】
レンゲにのせて箸で穴をあけ、あふれ出るスープを先に味わう
【④皮&餡を食べる】
お好みで針ショウガを添えてパクリ。スープが残っているときは火傷に注意!

 

小籠包をそのまま口に放り込むのはとっても危険!熱々のスープで火傷してしまうこともあるので要注意。
上記の方法で食べ進めれば、スープも餡も余すところなく味わい尽くすことが可能です。

 

鼎泰豊での注文の仕方をチェック!

台湾では、オーダーシートを渡す方法が一般的。
ここでは、小籠包の人気店「鼎泰豊」での注文の仕方をご紹介いたします!

【まずは受付へ】受付カウンターで人数を伝え、整理番号をもらう。

【注文票に記入】注文するメニューを決定。注文表に数を書き込む。

【順番に店内へ】案内パネルに自分の整理番号が表示されたら入店。

 

小籠包や鼎泰豊のことをもっと知りたい方は、下記の記事をチェック!
≫≫小龍包の名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」へ行こう!
≫≫もはや観光スポット!小籠包のスタンダードは鼎泰豐にあり

 

現在発売中の本誌には、台北っ子お墨付きの定番人気店から、個性が光る注目店まで、小籠包の名店がズラリ!
小籠包と一緒に注文したいサイドメニューも多数掲載しているので、思う存分台湾グルメを堪能してくださいね!
≫≫『るるぶ台北’20(るるぶ情報版海外)』

※この記事は2019年5月発行の「るるぶ台北’20」をもとにしています。データは図書制作時のものです。

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