台湾

台北

2020.01.17

台北夜市のおすすめグルメ!この看板の漢字を覚えておこう♪

夜市にズラリと並ぶ屋台の数々、どれもおいしそうで目移りしてしまいますよね。
においにつられて店先で足を止めてみたものの……これってどんな食べ物?
夜市では、目にしたことがない食べ物がちらほら。看板に書かれた漢字で推測してみるけど、何もわからずに注文するのはちょっぴり不安。

そこでこちらの記事では、屋台で見かける主な名前と内容を簡単にご紹介。
下記で紹介する屋台の概要を頭に入れておけば、夜市で安心して食べ歩きができますよ♪

 

【豆花】ほのかな甘みが日本人好み

台湾の伝統スイーツ「豆花」は、フルフル食感の豆乳プリンのようなもの。
夏は冷たく、冬は温かくして、一年中食べることができます。ほのかな甘みは、日本人の味覚にぴったり♪

 

【小籠包】屋台なら食べ比べしやすい

台湾を代表するローカルグルメ「小籠包」は、屋台でも大人気。
専門店だと値段が高いことがありますが、屋台ならお財布を気にすることなく注文できます。
複数の屋台をはしごして、食べ比べもおすすめです!

 

【フルーツジュース】果物の漢字を覚えよう

果物をその場で絞ってくれるジューススタンドは、疲れたときのビタミンチャージにぴったり!
画像の屋台に書かれている漢字は、「柳橙=オレンジ」「檸檬=レモン」です。
フルーツ好きの方は、それぞれの果物の漢字を覚えておくと便利です♪

【覚えておきたい果物漢字】
・柳橙=オレンジ
・檸檬=レモン
・蘋果=リンゴ
・奇異果=キウイ
・鳳梨=パイナップル
・芒果=マンゴー

 

【麺線】レンゲで食べるあったか麺

とろとろの麺とスープをレンゲで一緒にすくって食べる、そうめんのような細い麺にとろみのあるスープが絡むローカルグルメ「麺線」
屋台では、カキやモツがトッピングされた麺線が人気です。

 

【讐胞胎】揚げたてを熱いうちにパクッ

看板に書かれた「讐胞胎」とは、双子という意味。
揚げドーナツの屋台で、素朴な味わいが人気です。
揚げたてがおいしいので、歩きながら熱いうちに食べましょう!

 

【玉米】日本とは違うもちもちの食感が病みつき

「玉米」とはトウモロコシのこと。
台湾のもちもちのトウモロコシを炭火で香ばしく焼き上げてくれます。
生の状態からじっくり焼くので、時間に余裕がある方はぜひ!

 

【沙拉船】熱々サクサク♪病みつきになるおいしさ

揚げパンにキュウリやトマトなどの食材を挟んだ、台湾式サンドイッチ「沙拉船」。(營養三明治と書く場合も)
いろいろな食感を楽しむことができ、熱々サクサクの美味しさです♪

 

【葱油餅】小腹が空いたときの定番フード

ネギ入りの小麦粉生地を丸く焼いた、小腹が空いたときにぴったりな屋台の定番フード「葱油餅」
サクサク生地やふっくら生地、そのお店ごとの食感があるので、食べ比べしてみてもいいかも♪

 

【刈包】ボリュームたっぷりで大満足!

中華まんの皮のようなふわふわの生地で、豚肉や酸菜(酸っぱく漬けた白菜)などの具材を挟んだ台湾式バーガー「刈包」
ボリュームたっぷりなのにお手頃価格で、これぞ夜市の鉄板グルメです!

 

【芋仔】行列覚悟の人気スイーツ

寧夏夜市に足を運んだら必ず食べたい、行列必至の人気スイーツ「芋仔」
タロイモ団子を揚げたもので、生地はサックサク、中はふんわり♪タロイモのやさしい甘さが口に広がります。
行列に長時間並びたくない方は、開店直後がねらい目です!

 

【滷味】好きな具材をその場で煮込む人気屋台

”滷=煮込む”という意味の「滷味」は、食材がズラリと並ぶ迫力のあるディスプレイが特徴。
好きな具材を選んで渡すと、その場でグツグツ煮込んでくれます。
それぞれの屋台で味つけや素材が違うので、自分好みのお店を探しましょう!

 

【花生捲冰淇淋】パクチー好き必食デザート!

クレープ生地でアイスやピーナッツの粉を包んで食べるひんやりデザート「花生捲冰淇淋」
味の特徴は、トッピングのパクチー!
この不思議な組み合わせは、日本では味わうことができない病みつきのおいしさ。パクチー好きさんは必食です♪

 

ここで紹介しきれないほど夜市にはローカルグルメがたくさん!
現在発売中の本誌には、夜市の人気フードを写真つきで紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね♪
≫≫『るるぶ台北’20(るるぶ情報版海外)』

こちらの記事もあわせてチェック♪
≫≫ B級グルメがおいしい!台北で行くべき夜市4選

 

※この記事は2019年5月発行の「るるぶ台北’20」をもとにしています。データは図書制作時のものです。

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