バリ島

インドネシア

2017.10.04

[PR]旅行におすすめ! バリ州政府認定路線バス「クラクラバス」でバリ島を快適に移動

クタのDFSバスターミナルを中心に6つの路線を運行中

バリ島で運行されている観光客向けの公共シャトルバス「クラクラバス」。クタのTギャラリア by DFS内のバスターミナルを起点に、周辺エリアを巡回している。予約不要なので、街中にあるバス停から乗車するだけ。ウブドへの路線もあるので、日帰り観光にも便利な乗り物だ。

「クラクラバス」の乗り方はカンタン♪

チケットはチケットブースや車内で購入が可能。Tギャラリア by DFS やスミニャック・スクエアなどの有人カウンターではスタッフが親切に対応してくれる。

停留所は、カメのイラストが描かれたポールが目印。天候や祭礼などで予期せぬ交通渋滞もあるため、時間に余裕を持ってバス停にスタンバイしておこう。

バスに乗車したらチケットをボックスに入れるか、デイパスを読み取り機にタッチ。ドライバーからチケットを購入する場合は乗車時に申告しよう。車内は充電設備や、無料のWi-Fiが完備された快適な空間。パスワードなどは車内に表示されているので利用してみよう。

車内アナウンスや車内ディスプレイは英語のみなので、自分の降りたい停留所の英語表記をチェックしておこう。すべてのバス停に停まるので降りる停留所の申告は不要だ。

チケットは1回乗車の「クラクラチケット」か3or7日間乗り放題の「デイパス」

基本チケットは「クラクラチケット」と「デイパス」の2タイプ。チケットブース、もしくはドライバーから購入することができる。チケット代金の支払いは現金のみ。「デイパス」は公式HPからも購入可能だ。

1回乗車の「クラクラチケット」は、Rp.2万、Rp.5万、Rp.8万の3種類。路線によって値段が異なるので、自分が利用する路線のカードを購入しよう。

全路線で使える乗り放題の「デイパス」は、3日、7日の2タイプがあり、価格はそれぞれRp.15万、Rp.25 万。1日は24 時間としてカウントされ(例えば15 時に初回使用した3日パスは、3日後の15 時まで利用可能)、1人1枚の購入が必要(グループでの使いまわしは不可)。WEBサイトから購入した場合は10%割引となる。

ウブド線のみで使える往復乗車券は、片道Rp.8万のところ往復でRp.12万とお得。復路のチケットは往路使用日から7日間有効だ。

「クラクラバス」では、荷物は基本的に自分の座席範囲内に収まるもののみ持ち込みができる。サーフボードのような大きな荷物は持ち込み禁止なので気をつけよう。

クラクラバス
Kura-Kura Bus

専用アプリをダウンロードすると路線情報や時刻が確認できる!

【HP】
http://ja.kura2bus.com/
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