シンガポール

2017.09.28

暑いシンガポールで生絞り!生オレンジジュース自販機を体験

こんにちわ。三度のメシより海外旅行が大好き! 編集部のいがたつです。今日は、シンガポールに研修で派遣されているイケメン後輩TAMAを訪ねてやってきました。シンガポールはとにかく暑い。日中は35°以上になる日も多く、街中を歩いているととても喉がかわくので、水分補給が不可欠です。そんな暑い一日、待ち合わせ場所に「ご無沙汰しています!」と現れたTAMA。開口一番…

「いがたつさん。オレンジジュースのみませんか?」

わずかS$2(約165円)で本格的な生ジュースが飲める!

そういって、シンガポール在住のTAMAが紹介したのがこちら。今人気が高まりつつあるという「i.JooZ」のオレンジジュース自動販売機です。その場で冷えたオレンジをギュッと絞って、1杯づつパッキングしてくれるという優れものです。ほかにも「OrangeTalk」という自動販売機もあるようです。

さっそくチャレンジしてみましょう! 使い方は簡単です。右側のコイン投入口に2S$を投入します。もちろん紙幣でもOKですよ。

お金を入れると機械の上部に山積みになったオレンジが、ゴロンという音とともに圧搾機の部分に落ちてきます。オレンジはフレッシュなオーストラリア産のものを使っているそうです。

圧搾機に送られたオレンジは、「グイーン」という音とともに勢いよく絞られます。ガラス張りになっていて工程が見えるので、目の前で絞られていくオレンジの様子を眺めながら待ちましょう。

待つことわずか約30~40秒ほど。搾り取られた果汁はコップに注がれ、自動でシールパッキングされて取り出し口から出てきます。

ストローをさして出来上がり! ホーカーズなどでオレンジジュースを注文するとS$4くらいですが、自動販売機だとS$2とは安い! さて、お味の方は…。

う~ん。デリシャス。冷えたオレンジジュースが染み渡ります。子どもの頃から、おいしい「みかん」に慣れている愛媛県出身のTAMAも納得の味! 生絞りオレンジジュース。

「シンガポールにお越しの際はぜひ試してみてください!」

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