アメリカ

2018.02.09

港町で楽しむ、サンフランシスコの人気シーフード

サンフランシスコのグルメといえばシーフード。特にサンフランシスコのベイエリア「フィッシャーマンズワーフ」は、シーフード屋台やレストランが軒を連ね、観光客に大人気!

今回は、そんなサンフランシスコの港町「フィッシャーマンズワーフ」の屋台で楽しめる、人気シーフードをご紹介します。

1. 屋台の定番!ダンジネス・クラブ

シーフード屋台の花形といえばダンジネス・クラブ。ワタリガニの仲間で、日本ではアメリカイチョウガニとよばれている。屋台にはカニのボイルが山のように積み上げらています。茹でたてのカニを豪快にいただきましょう!殻は食べやすいように細かく砕いてくれます。

濃厚なうまみが特徴のダンジネス・クラブは、6月~11月がシーズン。この時期以外でも通年食べられますが、旬の美味しさはたまりません!シーズン中に訪れるならぜひ食べるべき一品です。価格の目安は1パイ24ドルくらいから。

2. 生ガキ

新鮮な生ガキをお手軽に食べられるのも漁師町だからこそ。生ガキ好きの方は見逃せません。レモンを絞ってチュルっとどうぞ!価格は4個入りで8ドルくらいから。

3. クラムチャウダー

フィッシャーマンズワーフに来たらぜひ食べておきたい、シーフードたっぷりのクラムチャウダー。濃厚なチャウダーが体をあたためてくれます。サンフランシスコ名物の「サワドーブレッド」のボウルに入れていただきます。

もう一つのサンフランシスコ名物!サワドー・ブレッド

クラムチャウダーの器として大活躍の、サンフランシスコ伝統のパン「サワドーブレッド」は、もっちりとした触感と酸味が特徴。シーフードにもよく合います。

シーフード屋台からすぐそばにある老舗のベーカリーショップ、ボウデイン・サワドーベーカリー・カフェでは、定番のクラムチャウダー(9.39ドル~)をはじめ、サワドーブレッド料理を楽しむことができるので、パン好きの方は要チェックです!

以上、フィッシャーマンズワーフで人気のシーフードのご紹介でした。フィッシャーマンズワーフを訪れたらぜひ、新鮮な屋台シーフード&隠れた名物「サワドー・ブレッド」をお見逃しなく!

現在発売中の「サンフランシスコ (タビトモ America 3)」でも紹介していますので、チェックしてみてくださいね。

ボウデイン・サワドーベーカリー・カフェ
【交通】
ケーブルカー パウエル・ハイド線降車場から徒歩14分
【住所】
160 Jefferson Street St.
【TEL】
415-928-1849
【営業時間】
8時~21時(金・土曜~22時)
【定休日】
なし

Share!
  • Facebook
  • Twitter