ロンドン

イギリス

2018.02.13

ポッタリアン編集部員が行く!ロンドン聖地めぐり

こんにちは、ハリーポッターが大好きなるるぶ編集部のYSです。昨年、発売20周年を迎えたハリーポッター。新シリーズのファンタスティックビーストも公開され、世界中でハリポタ熱が再燃中です。20周年記念ということで、ロンドンのハリポタ聖地を巡ってきました。

今回は数多くのスポットの中から、厳選の5カ所をご紹介します。

1.キングズクロス駅

まずは定番中の定番、キングズクロス駅。ホグワーツ急行が発車する「9と4分の3番線」がある駅です。ロンドン市内のターミナル駅でもあり、常に多くの方が行き交います。

キングズクロス駅の構内には、9と4分の3番線で写真を取れるフォトスポットが。撮影時には、係りの方が好きな寮のマフラーと杖を貸してくれます。

お隣にはオフィシャルグッズショップがあり、杖やマフラーはもちろんのこと、名前入りのホグワーツ入学許可証など珍しいグッズも手に入ります。フォトスポットもショップも、時間によっては大行列!時間に余裕を持って訪れて。

2.セントパンクラス駅

こちらはキングズクロス駅の向かいにある、セントパンクラス駅。映画では、このセントパンクラス駅が、キングズクロス駅の外観として登場しました。空飛ぶ車でホグワーツへ飛び立ったのもここ。今にも空飛ぶ車が現れそうで、わくわくします!

3.大英図書館「ハリー・ポッター展」(~2/28まで)

セントパンクラス駅から徒歩すぐの大英図書館では、20周年を記念した「HARRY POTTER A History of Magic」という展示が2月末まで開催されています。作者の手描きの原稿などを見ることができ、大興奮!次はニューヨークで開催されるそう。

4.ハリポタ第8作「舞台 ハリーポッターと呪いの子」

ハリポタ第8作の舞台「ハリーポッターと呪いの子」は、パレスシアターで上演されています。パート1、パート2に分かれており、上演時間は5時間超え!上演時間の長さに驚きましたが、ひと時も目が離せずあっという間に終わってしまいました。まさに魔法にかけられた気分。

とても人気の公演なので、チケットの予約はお早めに。既に満席御礼の日程も多いです。

5.ハウスオブミナリマ

パレスシアターから徒歩50mのところにある、魔法界グッズの宝庫「ハウスオブミナリマ」。ハリポタシリーズの映画のアートワークを全て手がけた2人のデザイナーさんのショップ&ギャラリーです。

映画で見た魔法界のグッズが目の前にずらり!1階がショップ、2階~4階がギャラリーになっていて、ポッタリアンなら1日いても飽き足らないほど。店内の写真撮影&シェアも自由で、多くのハリポタファンが集まります。

日本での人気も高く、3月には東京で1ヶ月間の出張販売も開催されます。

おまけ ヒースロー空港のハリポタショップ

イギリスを離れなければならない寂しさでいっぱいの帰国日ですが、実はヒースロー空港のターミナル5には、ハリーポッターのオフィシャルショップが!9と4分の3番線、舞台(パレスシアター)、ワーナーブラザーズスタジオのグッズが大集結。フライトぎりぎりまで、ハリーポッターの世界を楽しむことができますよ。

まだまだロンドンには、ハリーポッターゆかりの地がたくさん。ポッタリアンの方はぜひ、旅行の前にしっかり予習をして、ロンドンを存分に楽しんでくださいね。

以上、編集部のYSでした。

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