シンガポール

2018.02.23

女性ひとり旅でもOK!シンガポールの海南チキンライス3選

シンガポールに行ったら絶対に食べておきたいのが、海南チキンライス。ホーカーズ(屋台)からホテルダイニングまで、どこでも気軽に食べられるとあって、ローカルにも大人気の国民食です!

前回の記事「シンガポールで必ず食べたい! 海南チキンライスの名店3軒」に続き、今回は女性ひとりでも入りやすいうえに、安くておいしいと評判の店を厳選しました!

1.行列必至!天天海南鶏飯(テンテン・ハイナニーズ・チキンライス)

『ニューヨーク・タイムス』でも絶賛された、行列ができる名店。鶏肉は骨付きのドラムスティックも選べますが、一番人気はやっぱりムネ肉のチキンライスS$3.50〜。ジューシーでやわらかな鶏肉は見た目もつややかで、食欲をそそります。鶏のダシで炊いたライスとの相性も抜群で、並んでも食べる価値が大いにあります。隠れ人気メニュー、青菜のオイスター炒めも一緒にどうぞ!

 

12~14時が行列のピークなので、早めの時間か14時以降がねらい目!回転の早い人気のホーカーズなので、さっと食べたいひとりご飯にもおすすめです。

 

2. ゆっくりと味わって食べたい人にはここ!ChatterBox(チャターボックス)

さまざまなシンガポール料理が楽しめるとあって人気の、マンダリン・オーチャードホテル内にあるダイニング。なかでも、専用農場で飼育されたという鮮度抜群の鶏肉を使用した、マンダリン・チキンライスS$31.80は評判で、数多くの賞を受賞しているほど。ライス、スープがセットになったボリュームのあるセットなので、ディナーにもぴったり。3種類のタレを味わえるのもお得な気分です。

 

3. ローカルな気分を満喫するなら、 Sin Swee Kee(シン・スイー・キー)

地元の人たちが足繁く通う、ローカルムード満点の食堂。一番人気の海南チキンライス・セットは、温野菜、スープ、野菜の甘酢漬けが付いてS$7。地鶏のようなしっかりとした味わいが特徴的で、ローストかボイルが選べます。チキンライスの単品はS$4.50。

ランチ時は込み合うので、14時過ぎがおすすめ!メニューを見て席で注文し、料理が運ばれてきたら支払いをしましょう。

以上、シンガポールに来たら絶対に食べたい海南チキンライスの店をご紹介しました。どこも行列必至の人気店ですが、女性でも入りやすい店ばかりなので、空いている時間を狙っておいしいチキンライスを味わってみてくださいね。

さらに詳しい情報は、女性ひとり旅にお得な情報が満載の『ソロタビ シンガポール』でチェックを!

シンガポールの女子旅ならこちらの記事もどうそ♪>>シンガポールのインスタ映えスポット ベスト3

天天海南鶏飯(テンテン・ハイナニーズ・チキンライス)
【交通】
タンジョン・パガー駅から徒歩5分
【住所】
Maxwell Rd.,#01-10&11 Maxwell Food Centre
【TEL】
9691-4852
【営業時間】
10~18時ごろ
【定休日】
月曜
【料金】
チキンライス S$3.50~

チャターボックス
【交通】
サマセット駅から徒歩3分
【住所】
333 Orchard Rd.,Mandarin Orchard Singapore L5
【TEL】
6831-6291
【営業時間】
11~23時(金・土曜、祝日は~翌2時)
【定休日】
なし
【料金】
マンダリン・チキンライス S$31.80

シン・スウィー・キー
【交通】
シティホール駅から徒歩7分
【住所】
34-35 Seah St.
【TEL】
6337-7180
【営業時間】
11時~20時30分
【定休日】
なし
【料金】
海南チキンライス・セット S$7

Share!
  • Facebook
  • Twitter