バリ島

インドネシア

2018.04.02

[PR]さらに便利に! バリ路線バス「クラクラバス」でバリ島を快適に移動

クタのDFSバスターミナルを中心に5つの路線を運行中

バリ島で運行されている観光客向けの公共シャトルバス「クラクラバス」。クタのTギャラリア by DFS内のバスターミナルを起点に、周辺エリアを巡回しています。予約不要なので、街中にあるバス停から乗車するだけ!ウブドへの路線もあるので、日帰り観光にも便利な乗り物です。2018年4月1日より路線が変更となり、これまでよりグンと便利に!

より便利になったクラクラバスの“4つのうれしい変更ポイント”

  1. 新ルートではDFSを経由地にして乗り継ぎをすることなく、別エリアへの移動が可能に!(これまでは各路線、DFSを拠点にしていた為、エリア間の移動には必ずDFSでの乗り継ぎが発生していました)
  2. LINE3では人気のクタ・スミニャック・レギャンエリア間のみでのシャトル運行を実施。これにより買い物や街歩きの手段として利便性が向上。
  3. 今まで行き来のなかったジンバラン・ヌサドゥア間での運行を実施。
  4. 日本食スーパー『PAPAYA』にバス停を設置。

 

これまでも観光客にとって便利だったクラクラバスが、より便利に!どんどん活用してバリ観光を思いっきり楽しもう!

「クラクラバス」の乗り方はカンタン♪

チケットはチケットブースや車内で購入が可能。Tギャラリア by DFS やスミニャック・スクエアなどの有人カウンターではスタッフが親切に対応してくれます。

停留所は、カメのイラストが描かれたポールが目印。天候や祭礼などで予期せぬ交通渋滞もあるため、時間に余裕を持ってバス停にスタンバイしておきましょう。

バスに乗車したらチケットをボックスに入れるか、デイパスを読み取り機にタッチ。ドライバーからチケットを購入する場合は乗車時に申告しましょう。車内は充電設備や、無料のWi-Fiが完備された快適な空間。パスワードなどは車内に表示されています。

車内アナウンスや車内ディスプレイは英語のみなので、自分の降りたい停留所の英語表記をチェックしておく必要があります。すべてのバス停に停まるので、降りる停留所の申告は不要です。

基本チケットは「シンプルチケット」と「デイパス」の2タイプ。チケットブース、もしくはドライバーから購入することができます。チケット代金の支払いは現金のみ。「デイパス」は公式HPからも購入可能です。

1回乗車の「シンプルチケット」は、路線によって値段が異なるので、自分が利用する路線のカードを購入しましょう。

Line 1 & 2、Line 3、Line 4 は Rp 20.000、Line 5(ウブド線) は、片道Rp.8万のところ往復でRp.12万とお得!復路のチケットは往路使用日から7日間有効です。

全路線で使える乗り放題の「デイパス」は、
1日、3日、7日の3タイプがあり、価格はそれぞれRp.10万、Rp.15万、Rp.25 万。1日は24 時間としてカウントされ(例えば15 時に初回使用した3日パスは、3日後の15 時まで利用可能)、1人1枚の購入が必要(グループでの使いまわしは不可)。WEBサイトから購入した場合は10%割引となります。

「クラクラバス」では、荷物は基本的に自分の座席範囲内に収まるもののみ持ち込みができます。サーフボードのような大きな荷物は持ち込み禁止なので気をつけましょう。ウブド線のみ、追加スペースを必要とする手荷物をRp15,000/個で持ち込み可能です。

クラクラバス
Kura-Kura Bus

専用アプリをダウンロードすると路線情報や時刻が確認できる!

【HP】
http://ja.kura2bus.com/
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