オランダ

2018.03.31

【オランダ】アムステルダムの空港で。乗継ぎ時間の過ごし方

るるぶ編集部NYです。取材でオランダ・アムステルダムのスキポール空港を利用しました。日本から乗継ぎで利用する人も多い空港ですよね。「乗継ぎ時間が結構あるのよね~」という時におススメの過ごし方をご紹介します!

 

① おみやげにチューリップの球根を♪

オランダといえば、チューリップ。通常、海外で購入した植物や種・球根などは日本に持ち込めないのですが、スキポール空港内の店なら検疫済みなのでOK。種類が多すぎて迷いますが、せっかくなので日本ではみかけない珍しい品種のチューリップを選んでみてはいかがでしょう。

 

② 限定ミッフィーグッズを手に入れる!

みんな大好き可愛いミッフィー!オランダ生まれです。専門店ではないですが、ミッフィーグッズがいろいろ並ぶショップがあります。そこでデルフトブルー柄のワンピを着たミッフィーのミニぬいぐるみを発見。姪っ子のおみやげにバンソウコウと一緒に即購入してしまいました。

ちなみに、“ミッフィー”はオランダ語だと“ナインチェ”だそうです。市内にある専門店の看板もMiffyではなく“Nijntje”となってますので、ご注意を。

 

③ 空港内で美術鑑賞?!

ゴッホ、フェルメール、レンブラント、モンドリアンと名だたる芸術家を生んだオランダ。なんと空港内にアムステルダム国立美術館の分館があるのです。スペースは小さいですが、照明が落とされた静かな空間になっています。ソファに座りフランドル絵画をしばし堪能。分館スペースのすぐ隣には、充実したミュージアムショップがあるので、こちらもお忘れなく。ゴッホの代表連作「ひまわり」柄のえんぴつなど、手ごろなグッズもたくさんありました。

 

④ ヨーグルトでスイーツタイム♡

このあたりで、ひと休みしたいところ。フライト疲れを癒す甘いものが食べたいなぁと思っていたら、“ダッチヨーグルト”のお店がありました。酪農大国オランダですからね。 写真は小サイズの3種トッピングのフローズンヨーグルト4.50ユーロ。

甘党でない方は、オランダ生まれのビール「ハイネケン」のバーがありましたヨ。

 

⑤ 5分2ユーロでリフレッシュ!

乗り継ぎ客の多い国際空港だけに、空港内のゲート間を結ぶ通路の脇に、マッサージマシンがところどころ並んでいるんです。日本の温泉旅館などにもあるマッサージチェアです。正面からは顔が隠れるところにやさしい配慮を感じるデザインです。こちら5分2ユーロと手軽!長時間フライトの後に体をもみほぐすのにぴったりです。

 

それでも時間が余ったら。

ショッピングも美術鑑賞も食事も終わった!でもまだ時間がある!なんてときは・・・じっくりくつろいで待ちましょう。ありがたいことに、空港内にはリラックススペースがそこかしこにあります。置かれている椅子もまるで昼寝してくださいと言わんばかりのデザインです。ここでゆっくり読書でもして搭乗時間を待ちましょう。'Airport_Free_Wifi' に接続すれば、4時間はWi-Fi 無料です!

いかがでしたか?アムステルダム・スキポール空港はひとつのターミナルでつながっているので、歩いて移動できるわかりやすい空港としても評判です。ただ、空港内は拡張工事などがおこなわれる時期もあるので、自分のフライト前に公式サイトで時間つぶしスポットをを調べておくのがおすすめです。

アムステルダム・スキポール空港公式サイト>>https://www.schiphol.nl/en/

 

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