シンガポール

2018.04.11

何から何まで自動!チャンギ国際空港がすごい!

シンガポール・チャンギ国際空港のターミナル4へ!

シンガポールのチャンギ国際空港に2017年10月に開業したターミナル4(T4)。ここはほとんどの手続きが自動化されていて、チェックインから搭乗まで、誰とも言葉を交わすことなく飛行機に乗れるらしく、「外国語に自信のない人」にはとっても便利な空港だときき、さっそく体験してきました!

T4へはT2からシャトルバス(無料)で約5分!

2018年4月現在、ターミナル4(T4)を利用している航空会社は、キャセイパシフィック航空/大韓航空/ベトナム航空/エアアジア/セブパシフィック航空/春秋航空。日系エアラインなどの直行便でシンガポールに入る方は利用することはないのですが、上記航空会社や、特にアジア圏で幅広いネットワークを持つLCCのエアアジアグループを利用する場合はT4を利用することになります。

T4へは、T2の1階到着ロビーからシャトルバスで移動することになります。T1、T3からはいったんスカイトレインでT2へ移動しましょう。

自動カウンターでチェックイン♪

さっそく、チェックイン!搭乗するのはエアアジア・インドネシア(QZ)ジャカルタ行き。有人のカウンターは少なく、ほとんどの場合、自動カウンターで手続きすることになります。画面の指示に従って予約番号を入力し、パスポートをスキャンするだけ。エアアジアの場合は「日本語選択」もできるので分かりやすかったですよ!

まるでレシートのような搭乗券が出てきます。荷物を預ける場合は、「受託手荷物はありますか?」と聞いてきますので「はい」と回答して個数を選択すれば、荷物用タグが出てくるので、こちらも受け取ればOK。

荷物用タグは自分で荷物に装着。シールをはがしてスーツケースの取っ手に巻いて貼るだけなので、簡単です。バーコードが見えるようにシールを貼りましょう。

荷物の預け入れも自動マシーンで!

チェックインも自動なら、荷物の預け入れも自動です。一応係員もそばにいるので、もたもたしている人がいたら気づいてくれて手助けしてくれます。自動化というもののこうしたヒューマン・サポートも得られるのがシンガポール・クオリティですね♪

先ほど発行した搭乗券と、パスポートをスキャンして画面の指示に従って所定の位置にスーツケースを置くだけです。荷物がベルトコンベアで無事に運ばれていくのを確認したら、出国審査へ向かいましょう。

「顔認証技術」の出国審査も会話いらず!

さあ。いよいよ出国です。なんと!出国審査もパスポートをスキャンして、カメラに向かって顔を合わせるだけ。作り笑顔は必要はありませんが、たまに入国時に撮った画像とうまくマッチングしない場合がありエラーになる場合があります。その際は、「隣の有人カウンターで手続きしてください」というメッセージが出ますので、そちらに進んでください。通常はゲートが開いて、手荷物検査場へ進みます。

無事に手荷物検査を終えて制限エリアに入ると、免税店やショップが並ぶエリアへ。無料のWi-Fiパスワードの発行機もあるので、搭乗時刻までネット接続してゆったりくつろげます。

フードコートでも機械でオーダー♪

T4にはフードコートがあり、多種多様な料理が楽しめます。ほとんどのお店がタッチパネルで注文して、カードで決済(現金の場合は有人カウンターで)し、番号を呼ばれたら料理を受け取りに行くスタイルで英会話のストレスなく、楽ちんです。

いよいよ搭乗時刻となりました。ここもご覧のように自動化ゲートです。パスポートをスキャンして、ボーディングパスのQRコードをかざすだけ。まるで電車に乗るかのような感覚で飛行機に乗り込み、シンガポールを旅立ちました!

ご覧のように、チェックインから搭乗まで、一言も言葉を交わさず、かつストレスフリーで飛行機に乗ることができました!最新鋭の技術を駆使することでセキュリティも保たれ時間短縮が図られる一方で、言葉や機械に不安のある人にとっても安心感を与えられるシンガポール・チャンギ国際空港T4。世界ベスト・エアポートに選ばれるだけある便利&快適さでした。

シンガポール旅行の際はこちらの記事もご参照くださいね☆

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