香港

2018.05.10

香港最新インスタスポット!香取慎吾さんが描いたストリートアート「大口龍仔」

「フォトジェニックな街・香港」に描かれた香取慎吾さんの「大口龍仔」

美食とショッピング、そしてどこを切り取っても絵になるフォトジェニックな街・香港。世界中から訪れるひとたちが、その強烈な色と香りの魅力にとりつかれています。

訪れるたびに変わる街の景色も、リピーターを飽きさせない特色のひとつ。特に近年は香港島・中環(セントラル)やSOHOのエリアに出現し、インスタ映え抜群の「ストリート・アート」目当てにやってくる方も多いのだとか。

そんな「オールド・タウン・セントラル」のど真ん中・荷李活道(ハリウッドロード)と些利街(シェリーストリート)が交差する世界一長いエスカレーター「ミッド・レベル・エスカレーター」沿いに、香取慎吾さんが描いたストリート・アート「大口龍仔」が登場しました!

製作期間は3日間、深夜から早朝にかけて香取慎吾さん自ら描いたものは

製作は3月24日~27日の深夜から早朝、合計18時間。毎年「香港アートマンス」が開催されるこの時期に、香港政府観光局の依頼を受けた香取慎吾さんが深夜から早朝にかけ製作したのは「ドラゴン」をモチーフにした「大口龍仔」。高さ4.5m、幅6m以上の壁に、躍動する龍と香港の街並みが大胆に描かれました。

こちらの動画では香取さんの作業の様子、深夜から早朝にかけての香港の街並も観ることができます。

龍になって香港に帰ってきた「大きなお口の龍の子」

作品タイトルの「大口龍仔(大きなお口の龍の子)」は香取慎吾さんの香港での愛称「大口仔(ダイハウジャイ)=大きな口の男の子」が由来。20年前に映画の撮影で香港を訪れて以来、日本の芸能人として珍しく現地では広東語の愛称で呼ばれ親しまれてきた香取さん。今回のストリートアートでは、「大口仔が龍になって香港に帰ってきた」という意味が込められています。

「#香港慎吾アート」「#hkshingoart」ハッシュタグで「大口龍仔」をSNSに!

大きなストリートアートに近づいてよく見てみると、香港の国際番号+852や日本の国際番号+81など、香港と日本をつなぐヒントがちりばめられていました。また、インスタグラムなどSNSに投稿する際のハッシュタグ「#香港慎吾アート」「 #hkshingoart」も絵の中にあるので、「慎吾ちゃんからのメッセージ」をくまなく探してみましょう!

香取慎吾さんのストリートアート「大口龍仔」へのアクセス方法。オールド・タウン・セントラル散策へ

最寄り駅はMTR中環(セントラル)。D1出口などから「ミッド・レベル・エスカレーター」を目指し、エスカレーター沿いに「ハリウッドロード」に向かって上がっていくと「シェリーストリート」との交差点で見つけることができます。

「大口龍仔」の前には人気のスーパーマーケット「Marks & Spencer Food」があるので、そちらを目指していってもわかりやすいですよ。

 

 

※香取慎吾さん画像は香港政府観光局提供

歩くたびに好きになる香港へ、龍の背に乗ってもう一度出かけよう

「大口龍仔」が描かれた「オールド・タウン・セントラル」周辺には、古きよき香港の建築やひとびとの習慣、文化が色濃く残り、西洋のエッセンスが混ざりあう独特な街並と空気があります。歩けば歩くほどひきつけられ、好きになる場所、お気に入りの場所、見てみたかった場所が、きっと見つかるはず。

変わらない場所、新しい場所。まるで映画の世界の中に入り込んだような錯覚に陥るマジックのある街「香港」へ、大きな口の龍の背に乗ってもう一度、出かけてみませんか?

以上、香港からmimiがおつたえしました!

♡おまけPHOTO♡ 公開しました!ぜひこちらもチェックしてみてください。
>>香取慎吾さんが描いたストリートアート「大口龍仔」♡おまけPHOTO♡

 

★香港に行ったらこちらもチェック!
>>縁結び一番人気!香港パワスポ「黃大仙祠」で参拝&占い!
>>香港きっての繁華街、尖沙咀のブランドショッピングなら

香港政府観光局特設ページ

香取慎吾さんのストリートアート「大口龍仔」

【交通】
MTR中環駅から徒歩8分
【住所】
No2-10, Shelley St, Central, Hong Kong
【TEL】
無し
【営業時間】
24時間開放
【定休日】
無し
【料金】
無し
【HP】
http://www.DiscoverHongKong.com/jp/promotions/agaru/trend/vol17.html

Share!
  • Facebook
  • Twitter
  • 右ナビ1