旅ワザ

2019.01.07

[PR]占星術師Keikoさんがレクチャー! 海外旅行で開運体質になろう

“月星座”、“引き寄せ”といったメソッドから、自然と開運気質に導くスペシャリストとして絶大な人気を誇る占星術師Keikoさんの書籍がJTBパブリッシングから刊行決定。書籍の発売に先駆けて、Keikoさんから、海外旅行好きの皆さんに朗報をお伝えします!

2018年11月、太陽系最大のラッキースターである木星が射手座に移動し、12年に一度の開運年“ジュピターイヤー”がスタート。恋愛、結婚、お金に仕事など、あらゆる願いを拡大、発展、成功させる力を持つ“ジュピターイヤー”の効果をさらにアップさせる開運アクションこそが“旅”! しかも、遠くに行けば行くほどその効果は強まるので、海外旅行は特におすすめ。今回は特別に、2019年の年始におすすめの開運旅のヒントをご紹介します。

2019年1月6日の“山羊座・新月”時期の旅で仕事のキャリアアップを狙う!

Keikoさんが提案する旅のポイントは、「月の動きに合わせて動く」こと。月の力が最も高まるのは新月と満月の時期に合わせて旅に出ることで、月が持つ“引力”のパワーを味方につけることができます。旅をするタイミングを決めるときには、新月・満月が12星座のどの位置で起こるのかを知ることも重要。それぞれの星座には得意とするテーマがあり、叶えたい願いに沿った力を貸してくれるからです。

年明けすぐ、2019年1月6日にやってくる“山羊座・新月”が得意とするテーマは、社会的な地位を高めること。12星座の中でも山羊座は野心が強い星座で、その力は主に仕事に対して発揮されることが多く、仕事での昇進や転職など、あなたが望むキャリアを形成する背中を押してくれます。また、社会的地位を上げるという意味では、玉の輿に乗るチャンスを与えてくれる可能性も大!

“山羊座・新月旅”のキーワードは伝統と歴史に触れる旅

ここからは、“山羊座・新月”のパワーを得るための開運旅の具体的なメソッドを紹介します。まずは、“新月・満月旅”の日程ですが、月のパワーが最も強くなるのはジャスト新月・満月の時間。最もおすすめなのは、この日を含んだ前後3日のあいだで泊りがけの旅に出かけること。“山羊座・新月”の力を借りたいなら、2018年1月4~8日のあいだの旅を心がけて。

山羊座は、伝統や格式を重んじ、長い時間をかけて受け継がれてきた歴史あるものと縁の深い星座。そんな“山羊座・新月”の時期におすすめなのがオーストリアの首都ウィーンでハプスブルク王朝の栄光の歴史を巡る旅。世界遺産としても認められている豪華なバロック様式のシェーンブルン宮殿。シュテファン大聖堂、建築時期は12世紀までさかのぼるシシイ博物館など、見所がいっぱいです。

大帝国を統治したハプスブルク王朝ゆかりの名所を探訪しながら、土地の名物を食べれば体の中からもパワーをチャージできます。さらに、旅先で仕事にまつわる抱負を立てれば、山羊座のパワーが活性化してあなたの望みを強力にサポートしてくれるはず。年明け早々、昇進が決定したり、スキルアップが叶う仕事が舞い込むなどのビッグチャンスが巡ってきますよ!

(TEXT/黒沢まきこ)

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