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2019.02.07

卒業旅行特集!「るるぶ編集部」おすすめ旅先 vol.2

こんにちは!るるぶ新人編集部員ゆーふらです。卒業旅行特集」第1弾  に引き続き、今回も、去年まで学生だった「るるぶ編集部」新人たちの卒業旅行記をご紹介させていただきます!卒業旅行の旅行先やプランにお悩みの学生のみなさまの、お役に立てますように~!

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04 船でインド・スリランカ・シンガポール周遊

内閣府が実施する約1ヶ月の海外研修プログラムで、11か国・約250人と船旅へ。時間のかかる船旅を体験できるのは学生の今だけということと、私は1年遅れての卒業だったため一緒に卒業旅行に行く友人がいなかったこともあり、このプログラムに参加してみました!

一番印象に残っているのは、スリランカのコロンボ・フォート駅前の市場で飲んだジュース。おじさんが混ぜるために高い位置からジュースを移し替えるたびに、ジュースの量がどんどん減っていくのが面白かったです(笑)

インドやスリランカなど、自分一人では勇気の出ない国に行ってみることができてよかったです♪だれと行くか迷っている方には、初めましての人ばかりの旅で、一生付き合える友達を探してみるのもおすすめです!

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05 バリ島

大学生活最後の海外旅行にインドネシアのバリ島へ行きました。一番、行ってよかった!と感じたのは、なんといっても本場のガムランを生で聴けた時でした。

インドネシアの民族音楽であるガムランは、西洋のドレミとは異なる音階が使われていて、いろいろな大きさの銅鑼や鉄琴で奏でられます。生演奏を聴くまでは、ちょっと落ち着いた、瞑想に向いているような音楽だと思っていたのですが、現地の演奏は本当に凄く、ガムランに対するイメージがガラリと変わりました……! 

12人で奏でるリズムが複雑に絡み合いながら、同時に進む劇の盛り上がりとともにテンポもジェットコースターのように変わる、そんなとても生き生きとした音楽でした!しかも、演奏者の方たちは、かなり複雑で早い演奏をしながらニコニコと会話をしていて、職人とはこういうことか…と圧倒されました。日本の獅子舞のようなものも現れてさらに盛り上がり、最高の時間を過ごしました!

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06 イタリアめぐり

ずーーーーっと憧れていたイタリアで、大好きな漫画の聖地を旅しました!
周遊するのではなく、ヴェネツィアを拠点に日帰りで各地へ。朝は駅に向かい、夜も同じ所に帰ってくるので、現地に住んでいる気分を味わえておすすめです!

フィレンツェにあるミケランジェロ広場からは、ドゥオーモやヴェッキオ橋といった有名スポットを一望でき、高台で空気も澄んでいるので過ごしやすく最高です。この高台を下って行った先には『白い猪』というちょっと穴場なお店もあり、猪肉のボロネーゼが絶品なのでぜひ併せて訪れてみてください!

こちらはヴェローナのジュリエットの家。ヴェローナは町全体が『ロミオとジュリエット』の舞台になっていて、歩いているだけで作品の世界観に浸れるので文学、演劇オタクは必見です。カップルで行けばこのバルコニーでロミジュリごっこも楽しめますよ!

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07 アルゼンチン

せっかくの卒業旅行だから、日本から遠~いところに行きたい!と、日本のほぼ裏側、南米「アルゼンチン」を選びました!移動は安さ優先で片道30時間以上(←学生ならでは?)かかりましたが、とってもおすすめです!

ブエノスアイレス(BA)に2泊→エル・カラファテに2泊→ブエノスアイレスに2泊という行程で、治安や言葉(基本スペイン語)に不安があったので、現地のツアー会社を利用しました。ブエノスアイレスは、空も街も全部、とても色鮮やかでした!お肉とビールと本場のタンゴで、南米気分を大満喫しました♡

エル・カラファテはパタゴニアの世界遺産「ロス・グラシアレス」観光の玄関口となる街です。ここを起点にパタゴニアの氷原ツアーに参加しました!初めて見る氷山、壮大すぎる氷原に衝撃を受けました…!

ブエノスアイレスは暑く、パタゴニアは寒くて大変でしたが、なかなか日本ではできない体験をたくさんできます!ぜひぜひ、旅行先の候補に入れてみてください♪

卒業旅行特集 第2弾、いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した4つは、現地の文化や自然にどっぷりひたったプランでした!社会人1年目の今のわたしから見ると、ゆとりある時間をたっぷりと使って学生旅行をしていた 去年の自分がうらやましい限りです(笑)

次回は卒業旅行特集ついに最終回!おたのしみに~!

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