ドバイ

2017.08.02

いろんなドバイに出会える。マスト写真撮影スポット5選!

世界一高い塔、砂漠、歴史建築...アラブ首長国連邦を構成する首長国のひとつドバイは、小さなエリアで様々な景色を楽しめる不思議な国。今回ドバイ初体験の、編集部カナゴンが主観で選ぶ、おすすめ写真撮影スポットを紹介します。

ドバイのシンボル「バージ・カリファ」は先端まで

世界一のプロジェクトをいくつも誇るドバイ。中でも天空を貫く世界一高い塔としてギネス記録に登録されているこの国のシンボルが「バージ・カリファ」です。高さは828m、デザインは砂漠に咲く花ヒメノカリスの、放射線状に広がる花弁をイメージしているとか。そんな最強な塔は絶対写真に残したい!ということで、できるかぎり先端までいれられる場所で撮影をしましょう。この写真は、これまた有名な噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」の池のすぐそばで、有名ホテル「パレス・ダウンタウン・ドバイ」から「ドバイ・モール」に向かう道の途中で撮影。水色の池や、ゴンドラが写っていることでおしゃれな印象になります。

砂漠のテッパン! 「ラクダ×広がる大地」を強調

ドバイの大切な観光要素の一つ、砂漠エリア。中東諸国のイメージとして、まず砂漠を思い浮かべる人も多いのでは? ドバイを観光で訪れる方はぜひ、スリリングな砂丘ドライブや、ラクダの背に乗る体験ができるデザート・サファリを楽しんで。その途中で写真撮影の時間があれば、ぜひ砂漠の「だだっ広さ」「なんにもない感」が伝わる写真を撮りましょう。そこにラクダが歩いていれば、アラビアンな情緒ある写真になること間違いなし!

「バスタキア地区」では美しいモスクにご注目

昨今のドバイは大規模な開発プロジェクトの方が注目されがちですが、この国の歴史的な雰囲気を感じられる「バスタキア地区」も見逃せません。細い道の壁にひとつひとつアートが描かれていたり、アラブの人々が伝統衣装を着て歩いていたり...イメージの中のアラブの風景を見せてくれる貴重な場所なのです。なかでも地区内にある「ディワン・モスク」は見た目も美しい神聖な場所。真っ白な外観に、自然の緑や青い空が写り込みその美しさを増しています。日没時には、お祈りに向かう人々に出会えるかもしれませんが、写真撮影のマナーはわきまえて。

魅惑の「スーク」では、品物に寄った写真が正解!

ドバイには古来、商人の交易の場として栄えた青空市場、スークがあります。キラキラの金を販売する「ゴールド・スーク」、美しいテキスタイルが見つけられる「ドバイ・オールド・スーク」、そして香辛料と調味料の香りが漂う「スパイス・スーク」が3大スークとして有名で、アラブの人々の息遣いが感じられます。そこで販売される品物は、どれも色鮮やかなものばかり。その美しさを残せるように、商品に近づいて撮影してみるのがおすすめです。ただし、どれもお店の大切な商売道具。お店の人が写真はだめ、とのことだったら潔く諦めて、目に焼き付けておきましょう。

「ニュー・ドバイ」のビーチには、都市のエッセンスが凝縮

「ニュー・ドバイ」とよばれるエリアは、宇宙からも見える人工島「パーム・ジュメイラ」やおしゃれなレストランやショップが並ぶ近年話題の開発区域。そこに広がる「マリーナ・ビーチ」には、灼熱の中でも海水浴や日焼けを楽しむ欧米人が多く集まります。そしてこのビーチ、観光客の写真撮影用と思われるラクダがいることがあります。ラクダと、高層ビルと、ビーチと…。まさに、新旧さまざまな顔を持つ、ドバイの構成要素の集合体! 小さなエリアの中に多様な魅力のつまった、この国の不思議さにふれられます。

いかがでしたか? 5枚の写真を並べてみただけでも、中東の国ドバイならではの風景や文化、空気を感じられたはず。ドバイに足を運んだ際にはぜひ、ベストショットを残してきてくださいね。

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