ベトナム

2019.11.08

ベトナム・ホイアンのランタン祭りが堪能できるおすすめプラン

今、海外旅行先として人気急上昇なのが、ベトナムのホイアン。

かつては東西交易の中継地として栄えた港町でした。
歴史ある旧家が連なる旧市街は1999年に世界遺産に指定され、情緒あふれる街並みのなか、穏やかな散策を楽しむことができます。

そんなホイアンの旧市街は、昼と夜で雰囲気がガラリと変化。
毎月旧暦14日に開催される「ランタン祭り」は、国内外から観光客が訪れる一大イベントです。

【ランタン祭り(予定)】
「2019年」11/10、12/9
「2020年」1/8、2/7、3/7、4/6、5/6、6/5、7/4、8/3、9/1、9/30、10/30、11/28、12/27

当日は街の明かりが消され、幻想的な雰囲気に。
祭りの日以外でも店や街路にはランタンが吊るされ、毎日、日が暮れる19時前後からランタンの灯る華やかな風景を楽しむことができます。

こちらのページでは、ランタン祭りを楽しむことができる約2時間のおすすめプランをご紹介します♪
ランタンが美しく灯る夜の街を写真を撮りながら散策すれば、ホイアン旧市街の幻想的な雰囲気をたっぷり味わうことができますよ♪

 

【19:00】来遠橋(日本橋)

旧市街のランドマーク、来遠橋からスタート!
日が暮れるとともに来遠橋がライトアップされ、橋が幻想的に浮かび上がります。
橋のたもとは、はぐれたときの待合せ場所にもGOOD。

 

【19:15】チャンフー通り

来遠橋から東に延びる通り。
後に紹介するグエンタイホック通り、バックダン通りと合わせて、3本ある東西方向のメイン通りのうち最も北にあります。

この看板が、歩行者天国の目印!
歩行者天国は、毎日9~11時、15~22時(雨季は~21時30分)。
※自転車は乗り入れ可

 

【19:30】グエンタイホック通り

レストランやショップが多く、夜はランタンが最も華やかな通りです。
色や形もさまざまなランタンを頭上に眺めることができます。
行き交う人の数も多いので、ランタンを見上げながら歩くときは要注意!

 

【19:45】バックダン通り

トゥボン川沿いの通り。
ホイアン市場の近くに屋台や露店が並んでいるので、おみやげハントを楽しみましょう。
アンホイ橋に近づくほど人通りが増していきます。

 

【20:00】トゥボン川

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アンホイ島との間を流れるトゥボン川。
小さなランタンで華やかに飾られた小舟や灯籠が浮かび、対岸の光とともに川面がゆらゆらと輝いています。
時間に余裕があれば、灯籠流し(US$1ほど)を体験しましょう!

 

【20:10】アンホイ橋

トゥボン川に架かる橋で、岸から眺めても、橋から街を眺めてもきれい♡
20時過ぎごろは人通りがピークになります。

 

【20:15】アンホイ島

旧市街よりも大きな建物が立ち、街の雰囲気がガラリと変化。
写真撮影されることの多いナイト・マーケットは、このアンホイ島にあります。

 

【20:30】ナイト・マーケット

アンホイ橋から西側に歩くとすぐ、グエン・ホアン・ナイト・マーケットに着きます。
ランタンの密集度はここのランタンショップがピークなので、最後の目的地にしましょう!

 

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プランの最終地「グエン・ホアン・ナイト・マーケット」の入口付近は、ランタンが連なるベストフォトスポット!
ランタンは購入して持ち帰ることもできます。

刺繍小物をはじめ陶器や漆器、カゴバッグやTシャツまで、アジアン雑貨が通り沿いにズラリと並び、まとめ買いすれば値引きしてくれることも。
アンホイ島を縦断するように約200mに渡って露店が連なり、ショッピングのほかに屋台のローカルグルメを楽しむこともできます♪

 

ホイアンの旧市街にはランタン祭りの他にも魅力がたっぷり!
歴史的な建造物はもちろん、SNS映えする黄色い壁の裏路地や自家焙煎コーヒーが楽しめるおしゃれなカフェなど、見どころが盛りだくさん。
現在発売中の本誌をチェックして、ホイアンの旧市街めぐりを楽しんでくださいね!
≫≫るるぶホイアン・ダナン ちいサイズ (るるぶ情報版海外小型) 』

 

※この記事は2019年11月発行の「るるぶ ホイアン・ダナン」をもとにしています。データは図書制作時のものです。

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